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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

春の研究会

長らく放置していてすみません。

ここでも時々お知らせしていた英語圏児童文学研究会(CCLE)の仲間と、活動の報告をすることになりました。

英語圏児童文学会 西日本支部 春の研究会

3月9日(土)  オンライン 参加費無料 どなたでも!

詳細および参加申込はこちら
Peatix英語圏児童文学会 西日本支部 
(https://seminar02-2023-jsclewest.peatix.com/)

1)菱田志乃(京都大学人間・環境学研究科)
混乱のスティグマ:ダイアナ・ウィン・ジョーンズWitch Week におけるチャールズの傷“blister”

魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ



2)英語圏児童文学研究会 伊達桃子・神村朋佳・竹村理世・藤原典子
「英語圏児童文学研究会(CCLE)活動報告その1:若い読者に古典を届けるために」
1. Little Women and Meに見るメタ・フィクションの功罪
2. Spinning Silverに見る昔話の語り直し

Little Women Me Lauren Baratz Logsted

Little Women Me Lauren Baratz Logsted


銀をつむぐ者 上 氷の王国と魔法の銀 ナオミ ノヴィク

銀をつむぐ者 上 氷の王国と魔法の銀 ナオミ ノヴィク


Spinning Silver Naomi Novik

Spinning Silver Naomi Novik



メール読書会としてゆるゆる続けている英語圏児童文学研究会(CCLE)ですが、気がつけばかなりの本を読んできたようです。忘れてしまっていることもたくさんありますが、続けるということには何かしらの意味があるんだなあと。
そんなわけで、数年前から、これまでの蓄積を世に出そうという話が出てきました。これが第一弾です。
また活動の様子をお知らせしたいと思います。

メール中心の読書会になっていましたが、コロナ禍を経てzoomを導入、遠隔地からも参加できる活動形態になりました。メンバーは大体いつも募集中です。

よろしくお願いいたします。


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春の研究会

 昨年夏以降、とても忙しくかったので、手が回り切らなくて、たまった仕事をに追いまくられて年末年始からここまできてしまいました。
 そんなわけで、いろいろぶっ飛ばして、春の研究会のお知らせです。

 英語圏児童文学会西日本支部では、年に2~3回の研究会、講演会をも開催しています。どなたでもご参加いただけます。
 コロナ禍に入って、オンライン化を進め、広報もオンラインで行うようになりました。
 その結果、どなたでもご参加いただけます、というのが、伊達ではなくて現実的になり、全国からご参加くださる方が増えました。
 面白い変化です。今後は対面に戻していく動きも出てきますが、せっかくのメリットや全国的な認知をどうしていくのかは悩ましい課題です。

 そんなわけで、下記のサイトで、詳細をご確認ください。

 2023年3月18日(土)13:30~
【研究発表】
1.梶原まどか
『ガリヴァー旅行記』における異化 ―大人と子どもの世界を繋ぐ手法―

2.隈部 歩
George MacDonaldの“The Light Princess”における女性の身体性と生命観

3.渡邉 裕子
生きることの意味を形作る言葉 ーUrsula K. Le GuinのThe Farthest Shoreにおける言葉の役割―


 英語圏児童文学会西日本支部 春の研究会 詳細・申し込み情報

 英語圏児童文学会西日本支部Peatix

 英語圏児童文学会公式サイト


 よろしくお願いいたします。



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語りの講座を実施しました。

 ご無沙汰してしまいました。
 記事にするのを忘れていたり、記事を書きかけにしていたり、いろいろあるのですが、過ぎ去ったことはとりあえずおいておいて、近況です。

 今年度は、某大阪府下の公共図書館から依頼があり、久々に三回連続の語りと絵本の講座を実施しました。
 先日、無事終了しました。

 この図書館は10年近く前に、講座を次々依頼してくださり、赤ちゃん絵本、絵本、語りの講座をそれぞれ複数回実施したことがありました。当時のご担当者はもうおられませんでしたが、なんだか嬉しいご縁です。
 久々の再受講という方もいらっしゃるかも……と考えて、この10年ほどの間に獲得した知見をできるだけ盛り込むつもりで、資料やスライドに手を入れました。
 おかげで、時間配分が難しくなり、三回めは少し駆け足となってしまいましたが、自分なりにこれまでを振り返り整理することができ、ありがたい機会でした。

 1回目 [基本編] 昔話とは、語りとは
 2回目 [応用編] 深みとふくらみのある語りをめざして
 3回目 [発展編] 昔話と伝統音楽に見る「繰り返し」 口伝えの文化その形と意義

 以上のような構成で講義、解説、実演をいたしました。

 参加者からの感想をお送りくださいましたので、ご紹介します。



<受講者の声>

・とても興味深いテーマ、内容で、系統立てた講座は勉強になりました。

・いろんな絵本を紹介していただき、お話会で使う絵本も工夫次第でふくらませることができるということもわかりました。

・先生による絵本やストーリーテリングなど語りの時間がよかった。
・先生の語り、素敵でした。

・ストーリーテリングに関わる者として、今後もますます昔話を語り継いでいきたいと強く思いました。
・「語り」の奥深さを感じられたとても良い講座でした。最近始めたばかりですが、興味がどんどんわいてきました。
・聴き手とのコミュニケーション、あらためて、そのことに感動します。

・三回の繰り返しの必要性を体感することができました。
・三回の繰り返しの意義、理解できました。

・アイルランドの伝承音楽のお話もとても興味深かったです。
・アイルランドの伝統音楽と昔話の語りの共通性にびっくりしました。
・美しいアイルランド音楽、きいてみたいです。

・豊富な知識で泉のように湧き出てくることばに圧倒されました。




 貴重な機会をありがとうございました。
 受講者のみなさま、ご担当者、図書館のみなさまに、感謝。






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宮津 平和のつどい 2022

 研究室所蔵の戦時下紙芝居を、京都府宮津市の「平和のつどい」に貸し出し、展示していただくことになりました。
 また、会期中の一日だけですが、紙芝居をスライド投影して、画像をお見せしながら、解説をいたします。

 お近くの方は、ぜひ、見にいらしてください。

2022 夏 平和のつどい(京都府宮津市
8月11日(木曜日)から8月15日(月曜日)
10時00分から17時00分まで
浜町ギャラリー(福祉・教育総合プラザ3階)

https://www.city.miyazu.kyoto.jp/site/fukushi-kyoiku/14860.html

毎日新聞
戦後77年
学徒動員、重労働克明に 平和のつどい 旧制宮津中の日誌展示 /京都


よろしくお願いいたします。

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ルイス・キャロルとコナン・ドイル!

英語圏児童文学会西日本支部 春の研究会(3月例会)
※オンライン開催(zoom会議への参加またはアーカイブの視聴)
※参加費無料! どなたでも歓迎! (事前申し込み制)

―ヴィクトリア時代を愉しむ春―
 コナン・ドイルとルイス・キャロル、ヴィクトリア時代における文化の発展、変容と文学の関りを考える二つのミニ講演。

〈1〉吉本 和弘氏(県立広島大学教授・会員)
    ヴィクトリア朝時代の写真術と児童文学

〈2〉内田 均 氏(横浜美術大学教授)
   『ストランド・マガジン』とシャーロック・ホームズ



★詳細・申込:Peatixサイトへ→英語圏児童文学会西日本支部Peatix公開ページ

★チラシ:配布、掲示にご協力ください。→春の研究会チラシ改訂版[PDF]

202203春の研究会改訂版_convert_20220301152946


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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう ★研究室から

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春の研究会

長らく放置していてすみません。

ここでも時々お知らせしていた英語圏児童文学研究会(CCLE)の仲間と、活動の報告をすることになりました。

英語圏児童文学会 西日本支部 春の研究会

3月9日(土)  オンライン 参加費無料 どなたでも!

詳細および参加申込はこちら
Peatix英語圏児童文学会 西日本支部 
(https://seminar02-2023-jsclewest.peatix.com/)

1)菱田志乃(京都大学人間・環境学研究科)
混乱のスティグマ:ダイアナ・ウィン・ジョーンズWitch Week におけるチャールズの傷“blister”

魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ



2)英語圏児童文学研究会 伊達桃子・神村朋佳・竹村理世・藤原典子
「英語圏児童文学研究会(CCLE)活動報告その1:若い読者に古典を届けるために」
1. Little Women and Meに見るメタ・フィクションの功罪
2. Spinning Silverに見る昔話の語り直し

Little Women Me Lauren Baratz Logsted

Little Women Me Lauren Baratz Logsted


銀をつむぐ者 上 氷の王国と魔法の銀 ナオミ ノヴィク

銀をつむぐ者 上 氷の王国と魔法の銀 ナオミ ノヴィク


Spinning Silver Naomi Novik

Spinning Silver Naomi Novik



メール読書会としてゆるゆる続けている英語圏児童文学研究会(CCLE)ですが、気がつけばかなりの本を読んできたようです。忘れてしまっていることもたくさんありますが、続けるということには何かしらの意味があるんだなあと。
そんなわけで、数年前から、これまでの蓄積を世に出そうという話が出てきました。これが第一弾です。
また活動の様子をお知らせしたいと思います。

メール中心の読書会になっていましたが、コロナ禍を経てzoomを導入、遠隔地からも参加できる活動形態になりました。メンバーは大体いつも募集中です。

よろしくお願いいたします。


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春の研究会

 昨年夏以降、とても忙しくかったので、手が回り切らなくて、たまった仕事をに追いまくられて年末年始からここまできてしまいました。
 そんなわけで、いろいろぶっ飛ばして、春の研究会のお知らせです。

 英語圏児童文学会西日本支部では、年に2~3回の研究会、講演会をも開催しています。どなたでもご参加いただけます。
 コロナ禍に入って、オンライン化を進め、広報もオンラインで行うようになりました。
 その結果、どなたでもご参加いただけます、というのが、伊達ではなくて現実的になり、全国からご参加くださる方が増えました。
 面白い変化です。今後は対面に戻していく動きも出てきますが、せっかくのメリットや全国的な認知をどうしていくのかは悩ましい課題です。

 そんなわけで、下記のサイトで、詳細をご確認ください。

 2023年3月18日(土)13:30~
【研究発表】
1.梶原まどか
『ガリヴァー旅行記』における異化 ―大人と子どもの世界を繋ぐ手法―

2.隈部 歩
George MacDonaldの“The Light Princess”における女性の身体性と生命観

3.渡邉 裕子
生きることの意味を形作る言葉 ーUrsula K. Le GuinのThe Farthest Shoreにおける言葉の役割―


 英語圏児童文学会西日本支部 春の研究会 詳細・申し込み情報

 英語圏児童文学会西日本支部Peatix

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 よろしくお願いいたします。



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語りの講座を実施しました。

 ご無沙汰してしまいました。
 記事にするのを忘れていたり、記事を書きかけにしていたり、いろいろあるのですが、過ぎ去ったことはとりあえずおいておいて、近況です。

 今年度は、某大阪府下の公共図書館から依頼があり、久々に三回連続の語りと絵本の講座を実施しました。
 先日、無事終了しました。

 この図書館は10年近く前に、講座を次々依頼してくださり、赤ちゃん絵本、絵本、語りの講座をそれぞれ複数回実施したことがありました。当時のご担当者はもうおられませんでしたが、なんだか嬉しいご縁です。
 久々の再受講という方もいらっしゃるかも……と考えて、この10年ほどの間に獲得した知見をできるだけ盛り込むつもりで、資料やスライドに手を入れました。
 おかげで、時間配分が難しくなり、三回めは少し駆け足となってしまいましたが、自分なりにこれまでを振り返り整理することができ、ありがたい機会でした。

 1回目 [基本編] 昔話とは、語りとは
 2回目 [応用編] 深みとふくらみのある語りをめざして
 3回目 [発展編] 昔話と伝統音楽に見る「繰り返し」 口伝えの文化その形と意義

 以上のような構成で講義、解説、実演をいたしました。

 参加者からの感想をお送りくださいましたので、ご紹介します。



<受講者の声>

・とても興味深いテーマ、内容で、系統立てた講座は勉強になりました。

・いろんな絵本を紹介していただき、お話会で使う絵本も工夫次第でふくらませることができるということもわかりました。

・先生による絵本やストーリーテリングなど語りの時間がよかった。
・先生の語り、素敵でした。

・ストーリーテリングに関わる者として、今後もますます昔話を語り継いでいきたいと強く思いました。
・「語り」の奥深さを感じられたとても良い講座でした。最近始めたばかりですが、興味がどんどんわいてきました。
・聴き手とのコミュニケーション、あらためて、そのことに感動します。

・三回の繰り返しの必要性を体感することができました。
・三回の繰り返しの意義、理解できました。

・アイルランドの伝承音楽のお話もとても興味深かったです。
・アイルランドの伝統音楽と昔話の語りの共通性にびっくりしました。
・美しいアイルランド音楽、きいてみたいです。

・豊富な知識で泉のように湧き出てくることばに圧倒されました。




 貴重な機会をありがとうございました。
 受講者のみなさま、ご担当者、図書館のみなさまに、感謝。






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宮津 平和のつどい 2022

 研究室所蔵の戦時下紙芝居を、京都府宮津市の「平和のつどい」に貸し出し、展示していただくことになりました。
 また、会期中の一日だけですが、紙芝居をスライド投影して、画像をお見せしながら、解説をいたします。

 お近くの方は、ぜひ、見にいらしてください。

2022 夏 平和のつどい(京都府宮津市
8月11日(木曜日)から8月15日(月曜日)
10時00分から17時00分まで
浜町ギャラリー(福祉・教育総合プラザ3階)

https://www.city.miyazu.kyoto.jp/site/fukushi-kyoiku/14860.html

毎日新聞
戦後77年
学徒動員、重労働克明に 平和のつどい 旧制宮津中の日誌展示 /京都


よろしくお願いいたします。

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ルイス・キャロルとコナン・ドイル!

英語圏児童文学会西日本支部 春の研究会(3月例会)
※オンライン開催(zoom会議への参加またはアーカイブの視聴)
※参加費無料! どなたでも歓迎! (事前申し込み制)

―ヴィクトリア時代を愉しむ春―
 コナン・ドイルとルイス・キャロル、ヴィクトリア時代における文化の発展、変容と文学の関りを考える二つのミニ講演。

〈1〉吉本 和弘氏(県立広島大学教授・会員)
    ヴィクトリア朝時代の写真術と児童文学

〈2〉内田 均 氏(横浜美術大学教授)
   『ストランド・マガジン』とシャーロック・ホームズ



★詳細・申込:Peatixサイトへ→英語圏児童文学会西日本支部Peatix公開ページ

★チラシ:配布、掲示にご協力ください。→春の研究会チラシ改訂版[PDF]

202203春の研究会改訂版_convert_20220301152946


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