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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

地球の楽好 支援の御礼&活動報告

NPO地球の楽好の千葉理事来学
4月27日(土)にNPO地球の楽好の千葉理事がいらして下さり、「支援へのお礼」と「活動報告」をいただきました。

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

昨年6月にご訪問して以来、10か月ぶりの再会。被災直後の状況や、その後の活動の展開、復興の現状などなど、体験者、当事者ならではのお話を、たくさんうかがうことができました。

NPO法人地球の楽好には、「本を届けようネットワーク」参加団体から、昨年5~6月にかけて、たくさんの本を送りました。
また、昨年6月には樟蔭の学生、卒業生とともに、仙台の活動場所にお邪魔して、活動状況を見せていただき、少しだけ本の仕分け作業にも参加いたしました。
関連記事は、カテゴリ「活動報告」および、「in Shoin」をご覧ください。


NPO地球の楽好について
宮城県仙台市で、28年前から子育て支援をスタート。活動の中から、風呂敷やわらじなどの日本の伝統文化を子どもたちに伝えるといった、子どもの学びを中心としたアクティビティを提供するようになり、「地球の楽好」として活動するようになる。

昨年の震災を受けて、子どもの心のケアとして、絵本に注目。絵本を避難所や教育施設に配る活動を展開。
現在は、宮城県中心に、福島など各地で、「えほんバス」「えほんカー」の運行、「えほん広場」の運営を行っている。
現在までに、全国、そして世界各地から寄せられた7万冊の絵本を、子どもたちに届けてきた。

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えほんの力
震災直後は、食べ物、燃やすものがとにかく必要とされたが、寒さと飢え、命の危険が去ったあと、心の問題が浮上してきた。

特に、震災から1年を経た、今年の3月を画期として、子どもたちに気になる言動が見受けられるようになった。これからが心のケアの本番であり、えほんの力はまだまだ必要。

一般の本とは違い、絵本は、中古であってもかまわない。絵本には、大事にして、何度も読んだ時間や思いがギュッと詰まっていて、それが子どもたちに伝わるように感じる。

えほんバス・えほんカー・えほんひろば
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ぐるんぱはうすから 大槌町へ④

枚方市のぐるんぱはうすさんからのご報告です。

福音館の月刊絵本類のバックナンバーを三箱、岩手県大槌町の図書館に送ったそうです。
大槌では、子どもたちに配布したいとのこと。

子どもたちが楽しんでくれますように。
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大槌町へ本を送りました③

事務局(大阪樟蔭女子大学)からも、12月22日に、岩手県の大槌町の図書館に本を発送いたしました。
事務局(香芝市)および、葛城市新庄図書館に、奈良、大阪など周辺地域から寄せられた本です。このブログや新聞記事をご覧になって、お送りくださった方もありました。皆様のご支援、ご協力、ご参加に感謝申し上げます。

幼児(0~3歳むけ)       56冊
幼児・絵本・こどものとも   130冊
幼児・ずかん・知識       54冊

小学校低学年 絵本       36冊
小学校低学年 知識絵本    59冊
小学校低学年 読みもの   130冊
小学校低学年 知識読み物  37冊
 
小学校低~中学年 絵本    55冊
小学校中学年 読み物     49冊

小学校高学年 読み物     27冊

高学年からYA          27冊

子ども文庫            72冊
子ども学習図鑑         29冊

子ども文学全集などセット  108冊

小学校 科学・実験の本    53冊
中学校 科学・実験の本    30冊

大人                92冊

全部で、1093冊、32箱になりました。

また、お預かりしていました図書券や、応援メッセージも、今週中に、お手紙とともに、大槌へお送りしたいと思います。

ご協力ありがとうございました。皆様のおかげで、こうして、9か月にわたる活動を行うことができました。心よりお礼申し上げます。

関連記事→本の仕分け、梱包作業

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大槌町へ本を送りました②

島根県立短大おはなしレストランライブラリーの岩田先生からのご報告を掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日22日、大槌町中央公民館に児童図書64冊(4箱、絵本はなく比較的厚目の読みものです)を発送しました。

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岩田先生、そして、おはなしレストランスタッフや学生の皆さま、そして、おはなしレストランに、近くから遠くから、本を持って来て下さったたくさんの皆さまに心より感謝申し上げます。

長い間、保管していただいた最後の本を発送して、これで、おはなしレストランさんの活動も一区切りですね。お疲れさまでした。


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大槌町へ本を送りました①

兵庫県篠山市「もりのなか」より、岩手県の大槌町へ本を送りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もりのなか」は15日に、生涯学習課宛に551冊の絵本と児童書を発送しました。

新品の本も多く、早く子ども達に届けたいと思っていましたので、年内に発送が終わりほっとしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

篠山周辺地域で本をお寄せ下さいました皆さま、「もりのなか」中心に、力を合わせてくださった皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

大槌の皆さま、お送りする本を活用してもらえたらうれしいです。子どもたちと一緒に本を分かちあって、ほっとできるひとときを過ごされるよう願っています。

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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう ・活動報告

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

地球の楽好 支援の御礼&活動報告

NPO地球の楽好の千葉理事来学
4月27日(土)にNPO地球の楽好の千葉理事がいらして下さり、「支援へのお礼」と「活動報告」をいただきました。

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

昨年6月にご訪問して以来、10か月ぶりの再会。被災直後の状況や、その後の活動の展開、復興の現状などなど、体験者、当事者ならではのお話を、たくさんうかがうことができました。

NPO法人地球の楽好には、「本を届けようネットワーク」参加団体から、昨年5~6月にかけて、たくさんの本を送りました。
また、昨年6月には樟蔭の学生、卒業生とともに、仙台の活動場所にお邪魔して、活動状況を見せていただき、少しだけ本の仕分け作業にも参加いたしました。
関連記事は、カテゴリ「活動報告」および、「in Shoin」をご覧ください。


NPO地球の楽好について
宮城県仙台市で、28年前から子育て支援をスタート。活動の中から、風呂敷やわらじなどの日本の伝統文化を子どもたちに伝えるといった、子どもの学びを中心としたアクティビティを提供するようになり、「地球の楽好」として活動するようになる。

昨年の震災を受けて、子どもの心のケアとして、絵本に注目。絵本を避難所や教育施設に配る活動を展開。
現在は、宮城県中心に、福島など各地で、「えほんバス」「えほんカー」の運行、「えほん広場」の運営を行っている。
現在までに、全国、そして世界各地から寄せられた7万冊の絵本を、子どもたちに届けてきた。

P1020846_convert_20120521171558.jpg

えほんの力
震災直後は、食べ物、燃やすものがとにかく必要とされたが、寒さと飢え、命の危険が去ったあと、心の問題が浮上してきた。

特に、震災から1年を経た、今年の3月を画期として、子どもたちに気になる言動が見受けられるようになった。これからが心のケアの本番であり、えほんの力はまだまだ必要。

一般の本とは違い、絵本は、中古であってもかまわない。絵本には、大事にして、何度も読んだ時間や思いがギュッと詰まっていて、それが子どもたちに伝わるように感じる。

えほんバス・えほんカー・えほんひろば
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ぐるんぱはうすから 大槌町へ④

枚方市のぐるんぱはうすさんからのご報告です。

福音館の月刊絵本類のバックナンバーを三箱、岩手県大槌町の図書館に送ったそうです。
大槌では、子どもたちに配布したいとのこと。

子どもたちが楽しんでくれますように。
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大槌町へ本を送りました③

事務局(大阪樟蔭女子大学)からも、12月22日に、岩手県の大槌町の図書館に本を発送いたしました。
事務局(香芝市)および、葛城市新庄図書館に、奈良、大阪など周辺地域から寄せられた本です。このブログや新聞記事をご覧になって、お送りくださった方もありました。皆様のご支援、ご協力、ご参加に感謝申し上げます。

幼児(0~3歳むけ)       56冊
幼児・絵本・こどものとも   130冊
幼児・ずかん・知識       54冊

小学校低学年 絵本       36冊
小学校低学年 知識絵本    59冊
小学校低学年 読みもの   130冊
小学校低学年 知識読み物  37冊
 
小学校低~中学年 絵本    55冊
小学校中学年 読み物     49冊

小学校高学年 読み物     27冊

高学年からYA          27冊

子ども文庫            72冊
子ども学習図鑑         29冊

子ども文学全集などセット  108冊

小学校 科学・実験の本    53冊
中学校 科学・実験の本    30冊

大人                92冊

全部で、1093冊、32箱になりました。

また、お預かりしていました図書券や、応援メッセージも、今週中に、お手紙とともに、大槌へお送りしたいと思います。

ご協力ありがとうございました。皆様のおかげで、こうして、9か月にわたる活動を行うことができました。心よりお礼申し上げます。

関連記事→本の仕分け、梱包作業

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大槌町へ本を送りました②

島根県立短大おはなしレストランライブラリーの岩田先生からのご報告を掲載いたします。

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本日22日、大槌町中央公民館に児童図書64冊(4箱、絵本はなく比較的厚目の読みものです)を発送しました。

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岩田先生、そして、おはなしレストランスタッフや学生の皆さま、そして、おはなしレストランに、近くから遠くから、本を持って来て下さったたくさんの皆さまに心より感謝申し上げます。

長い間、保管していただいた最後の本を発送して、これで、おはなしレストランさんの活動も一区切りですね。お疲れさまでした。


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大槌町へ本を送りました①

兵庫県篠山市「もりのなか」より、岩手県の大槌町へ本を送りました。

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「もりのなか」は15日に、生涯学習課宛に551冊の絵本と児童書を発送しました。

新品の本も多く、早く子ども達に届けたいと思っていましたので、年内に発送が終わりほっとしています。

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篠山周辺地域で本をお寄せ下さいました皆さま、「もりのなか」中心に、力を合わせてくださった皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

大槌の皆さま、お送りする本を活用してもらえたらうれしいです。子どもたちと一緒に本を分かちあって、ほっとできるひとときを過ごされるよう願っています。

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