fc2ブログ

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

本の発送のご報告+α

島根県おはなしレストランから 350冊を 宮城県石巻市 NPOまなびのたねに発送されたとのご報告がありました。

おはなしレストランさんは、4千冊ほどを被災地へ。そして、今回の発送で、一区切りだそうです。参加してくださって、ありがとうございました!

また、篠山のもりのなかさんからは、夏休み期間中、福島からの家族を招待する企画が篠山で行われるとのご連絡がありました。ホームステイにご自宅を提供されるそうです。
のどかな里山の風景のなかで、のびのび夏休みを過ごして帰ってほしいですね。

さて、こちら、事務局には、今日、新聞社の方から、本の寄贈先を探していらっしゃる方がいるので、紹介してもいいですか?との問い合わせのお電話がありました。

ということで、当初の活動は一段落しつつ、新たなつながりや広がりのなかで、活動は続いていく……といったところでしょうか。

PageTop

読書会のお知らせ

関屋キャンパスで月一回読書会を開催しています。
8月はお休みで、次回は、9月10日(土)19:00からです。

61Qa6pZ-W4L__AA115_.jpg
課題は、前回にひきつづき、「シーラス」シリーズ、セシル・ボトカー作(評論社)です。
全部で14冊ありますが、3巻目あたりから、ぐんぐん面白くなって、すいすい読めるようになりますので、最初、少しがまんして、読んでみてください。

少年シーラスの成長ものとも読めますが、わたしは、むしろ、シーラスを狂言回しにした物語として読みました。「シーラス=色恋沙汰の苦手な光源氏」とでも申しましょうか。
作者が女性だからなのかもしれませんが、元気な女性、強い女性の様々なヴァリエーションで登場します。考えてみると、「ゲド戦記」シリーズとの意外な共通性といえそうです。


↓ シリーズの一部ですが……。10巻の表紙には、わたしの好きなウマガラスが登場しています。


シーラスと黒い馬 (児童図書館・文学の部屋 シーラス・シリーズ 1)シーラスと黒い馬 (児童図書館・文学の部屋 シーラス・シリーズ 1)
(1981/08/20)
セシル・ボトカー

商品詳細を見る


シーラス 青い馬―シーラスシリーズ〈9〉 (児童図書館・文学の部屋)シーラス 青い馬―シーラスシリーズ〈9〉 (児童図書館・文学の部屋)
(1997/08)
セシル ボトカー

商品詳細を見る


シーラス セバスチャンの遺産―シーラスシリーズ〈10〉 (児童図書館・文学の部屋)シーラス セバスチャンの遺産―シーラスシリーズ〈10〉 (児童図書館・文学の部屋)
(1998/09)
セシル ボトカー

商品詳細を見る



PageTop

報告書ができました!

7月13日開催の報告会にあわせて、3月から6月末までの活動をまとめた簡単な冊子を作成いたしました。
各参加グループの本の発送状況や、石巻や仙台への訪問、各地の新聞などに掲載された情報、参加グループから寄せられたメールやお手紙などをまとめました。

6月末までに、総計約5000冊の本が、西日本から被災地の子どもたちへ届けられました。
皆さまのご協力、ご支援に感謝申し上げます。

参加メンバー、参加グループや、ご協力いただいた方々へは、随時、お送りしておりますが、ご覧になりたい方は、事務局までご一報ください。
PageTop

Shoin子育てカレッジの報告②

子育てカレッジ来場者、大学生が書いてくれたメッセージを少しご紹介します。
みなさん、ありがとう。
メッセージは、子どもたちの本を届ける活動をしているNPO地球の楽好(仙台市)にお送りしました。

2歳のお友達の絵です。
P1020783_convert_20110726143526.jpg

こちらは、小学生くらいの女の子が作ってくれました!
ものを作ったり絵を描いたりするのが得意なんだそうです。さすが!!
P1020764_convert_20110726141947.jpg


P1020784_convert_20110726150503.jpg

P1020781_convert_20110726143324.jpg


P1020782_convert_20110726143427.jpg

P1020765_convert_20110726142245.jpg

P1020766_convert_20110726142353.jpg
PageTop

講座のお知らせ

●葛城市新庄図書館からのお知らせ●
詳細がわかったので追加・変更しました!

9月11日(日)14:00~15:30
葛城市立新庄図書館 学習室

講演と語り:
昔話とメディア」 ―語り・えほん・アニメの違いをめぐって―

ネット社会に生きる子どもたちにとっても、音声による伝承文化にふれることがとても大切です。講演では、昔話「三枚のお札」を取り上げ、三つのメディア体験を通して語りの魅力に迫ります。
語りと講演でしばし、お話の世界にひたってください。最後に奈良の昔話の語りもあります。どうぞお楽しみに。

講師 竹原 威滋 氏
奈良教育大学特任教授。ドイツ伝承文学、昔話の比較研究。
「奈良の民話を語り継ぐ会」の代表。近著に『グリム童話と近代メルヘン』(三弥井書店)。

語り 村上  郁 氏
京田辺市立中央図書館お話サークル“がらがらどん”主宰。


図書館のHPはこちら

PageTop
子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2011年07月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

本の発送のご報告+α

島根県おはなしレストランから 350冊を 宮城県石巻市 NPOまなびのたねに発送されたとのご報告がありました。

おはなしレストランさんは、4千冊ほどを被災地へ。そして、今回の発送で、一区切りだそうです。参加してくださって、ありがとうございました!

また、篠山のもりのなかさんからは、夏休み期間中、福島からの家族を招待する企画が篠山で行われるとのご連絡がありました。ホームステイにご自宅を提供されるそうです。
のどかな里山の風景のなかで、のびのび夏休みを過ごして帰ってほしいですね。

さて、こちら、事務局には、今日、新聞社の方から、本の寄贈先を探していらっしゃる方がいるので、紹介してもいいですか?との問い合わせのお電話がありました。

ということで、当初の活動は一段落しつつ、新たなつながりや広がりのなかで、活動は続いていく……といったところでしょうか。

PageTop

読書会のお知らせ

関屋キャンパスで月一回読書会を開催しています。
8月はお休みで、次回は、9月10日(土)19:00からです。

61Qa6pZ-W4L__AA115_.jpg
課題は、前回にひきつづき、「シーラス」シリーズ、セシル・ボトカー作(評論社)です。
全部で14冊ありますが、3巻目あたりから、ぐんぐん面白くなって、すいすい読めるようになりますので、最初、少しがまんして、読んでみてください。

少年シーラスの成長ものとも読めますが、わたしは、むしろ、シーラスを狂言回しにした物語として読みました。「シーラス=色恋沙汰の苦手な光源氏」とでも申しましょうか。
作者が女性だからなのかもしれませんが、元気な女性、強い女性の様々なヴァリエーションで登場します。考えてみると、「ゲド戦記」シリーズとの意外な共通性といえそうです。


↓ シリーズの一部ですが……。10巻の表紙には、わたしの好きなウマガラスが登場しています。


シーラスと黒い馬 (児童図書館・文学の部屋 シーラス・シリーズ 1)シーラスと黒い馬 (児童図書館・文学の部屋 シーラス・シリーズ 1)
(1981/08/20)
セシル・ボトカー

商品詳細を見る


シーラス 青い馬―シーラスシリーズ〈9〉 (児童図書館・文学の部屋)シーラス 青い馬―シーラスシリーズ〈9〉 (児童図書館・文学の部屋)
(1997/08)
セシル ボトカー

商品詳細を見る


シーラス セバスチャンの遺産―シーラスシリーズ〈10〉 (児童図書館・文学の部屋)シーラス セバスチャンの遺産―シーラスシリーズ〈10〉 (児童図書館・文学の部屋)
(1998/09)
セシル ボトカー

商品詳細を見る



PageTop

報告書ができました!

7月13日開催の報告会にあわせて、3月から6月末までの活動をまとめた簡単な冊子を作成いたしました。
各参加グループの本の発送状況や、石巻や仙台への訪問、各地の新聞などに掲載された情報、参加グループから寄せられたメールやお手紙などをまとめました。

6月末までに、総計約5000冊の本が、西日本から被災地の子どもたちへ届けられました。
皆さまのご協力、ご支援に感謝申し上げます。

参加メンバー、参加グループや、ご協力いただいた方々へは、随時、お送りしておりますが、ご覧になりたい方は、事務局までご一報ください。
PageTop

Shoin子育てカレッジの報告②

子育てカレッジ来場者、大学生が書いてくれたメッセージを少しご紹介します。
みなさん、ありがとう。
メッセージは、子どもたちの本を届ける活動をしているNPO地球の楽好(仙台市)にお送りしました。

2歳のお友達の絵です。
P1020783_convert_20110726143526.jpg

こちらは、小学生くらいの女の子が作ってくれました!
ものを作ったり絵を描いたりするのが得意なんだそうです。さすが!!
P1020764_convert_20110726141947.jpg


P1020784_convert_20110726150503.jpg

P1020781_convert_20110726143324.jpg


P1020782_convert_20110726143427.jpg

P1020765_convert_20110726142245.jpg

P1020766_convert_20110726142353.jpg
PageTop

講座のお知らせ

●葛城市新庄図書館からのお知らせ●
詳細がわかったので追加・変更しました!

9月11日(日)14:00~15:30
葛城市立新庄図書館 学習室

講演と語り:
昔話とメディア」 ―語り・えほん・アニメの違いをめぐって―

ネット社会に生きる子どもたちにとっても、音声による伝承文化にふれることがとても大切です。講演では、昔話「三枚のお札」を取り上げ、三つのメディア体験を通して語りの魅力に迫ります。
語りと講演でしばし、お話の世界にひたってください。最後に奈良の昔話の語りもあります。どうぞお楽しみに。

講師 竹原 威滋 氏
奈良教育大学特任教授。ドイツ伝承文学、昔話の比較研究。
「奈良の民話を語り継ぐ会」の代表。近著に『グリム童話と近代メルヘン』(三弥井書店)。

語り 村上  郁 氏
京田辺市立中央図書館お話サークル“がらがらどん”主宰。


図書館のHPはこちら

PageTop