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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

卒論発表会

1月31日は卒論発表会でした。
めでたく修了!!!

準備がしっかりできていたので、安心して聞いていられましたし、皆さん、落ち着いて、立派に発表してくれました。質問もなんとか切り抜けましたね。

最後までねばってくれたゼミ生に拍手!
秋期に入ってから、ぐんとパワーアップした皆さん。お疲れさまでした。卒業式の晴れ姿が楽しみです。

次は、現3回生の皆さんですよ! がんばりましょう!
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島根からのたより~のんびり雲~

ネットワークに参加いただいている島根県立短大の岩田先生より素敵な雑誌が届きました。

大学生が地域に取材して執筆、編集している『のんびり雲』。
石巻の避難所子どもクラブを岩田先生が訪れた際の記事も掲載されています。

何より、島根、鳥取の空気、時間の流れが感じられて、この雑誌を開いている間、なんともいえず、体の力が抜けるような、心がほぐれるような感じがする、不思議な雑誌でした。

特集テーマは「紙」。
製紙工場、紙のおろし屋さん、石州和紙の伝統を守る職人さん、などなど、現地取材が生きた興味深い記事満載。
そのほか、伝説の夢を食う獏で町おこし、島根の遊覧船、書道家やパン屋さんなど、一風変わった人やもの、ヘンテコなもの、おいしいものが、次々と繰り出されて、面白い記事ばかり。
行きたい、見たい、食べたい気持ちになることうけあい。下手な旅行ガイドより、よほど旅ごころをくすぐられます。

大学生だけに、目の前の人やモノや出来事に、素直に反応して、心から面白がったり、不思議がったりしているのでしょうね。それが読者に伝わるのでしょう。

本当に大学生が作ったの?と思うほど立派な本なのですが、きっと先生方の指導もよいのでしょう……と、わが身を振り返り、わが学生のことも思ったり……してしまう……と、感心してばかりはいられません……。

ところで、島根、鳥取両県の書店で取り扱いだそうです。全国区でうまく売り出したら、絶対、観光客誘致につながりそう。もったいない。けど、そこでしか、買えない、というのがまたポイントかもしれませんね。

nonbiri5.jpg

詳しくは大学のHPをご覧になってください。
http://matsuec.u-shimane.ac.jp/department/sogobunka/33magazine/

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ぐるんぱはうすから 大槌町へ④

枚方市のぐるんぱはうすさんからのご報告です。

福音館の月刊絵本類のバックナンバーを三箱、岩手県大槌町の図書館に送ったそうです。
大槌では、子どもたちに配布したいとのこと。

子どもたちが楽しんでくれますように。
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卒論もしめきり目前です!

今週末は、卒論締め切りです。

今年のゼミ生のうち、卒論提出予定は4名。そのうち1名は提出し、1名もほぼ完成。
あとの2名はもう少し……です。

ゼミの卒論指導は、かなり大変ですが、実は、一番楽しいかもしれません。苦労することも多いけど、学生が半年くらいで大きく変化していく姿を間近でみることができるのは、実に興味深く、そして喜びの多い体験です。

今年も、子どもの体力、ケータイ小説、北欧における太陽と樹木のイメージ、サンタクロースの由来と、興味深いテーマが出揃いました。拙いとはいえ、みな、それぞれに、せいいっぱいがんばって、なんとかまとめ上げました。

研究室に穴あけパンチを用意して、毎年、最後の、穴を開けて綴じる作業を手伝い、学生を研究室から送り出すことにしています。



全員、無事、提出し終えましたー!!
ほっ

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電車ごっこでGO……

長らくご紹介するのを忘れていましたが……
このブログのイメージイラストは、友人のSachikoさんからのプレゼント。

まだ3歳くらいのわが息子をモデルに、うさぎと電車ごっこしている男の子を描いてくれました。

被災地へ本を届ける活動をはじめるにあたり、チラシやお手紙、ブログなどに共通のイメージがほしくて、使わせてもらうことにしました。
Sachikoさんの人柄そのままの優しくて丁寧なイラストを見るたびに心和みます。

Scan10002_convert_20120111175033.jpg
©Sachiko

わが子は、えらく大きくなってしまいましたが、このイラストを見ると、息子の小さいころを思い出します。
誰にでも、ごっこの電車で、どこまでもどこまでも行けた頃があったはずなんですよね。
走りまわって遊んだときの、風を切る感じ、どこまでもどこまでも行けそうなそんな感覚を、大人になっても覚えていたいなと思います。
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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2012年01月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

卒論発表会

1月31日は卒論発表会でした。
めでたく修了!!!

準備がしっかりできていたので、安心して聞いていられましたし、皆さん、落ち着いて、立派に発表してくれました。質問もなんとか切り抜けましたね。

最後までねばってくれたゼミ生に拍手!
秋期に入ってから、ぐんとパワーアップした皆さん。お疲れさまでした。卒業式の晴れ姿が楽しみです。

次は、現3回生の皆さんですよ! がんばりましょう!
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島根からのたより~のんびり雲~

ネットワークに参加いただいている島根県立短大の岩田先生より素敵な雑誌が届きました。

大学生が地域に取材して執筆、編集している『のんびり雲』。
石巻の避難所子どもクラブを岩田先生が訪れた際の記事も掲載されています。

何より、島根、鳥取の空気、時間の流れが感じられて、この雑誌を開いている間、なんともいえず、体の力が抜けるような、心がほぐれるような感じがする、不思議な雑誌でした。

特集テーマは「紙」。
製紙工場、紙のおろし屋さん、石州和紙の伝統を守る職人さん、などなど、現地取材が生きた興味深い記事満載。
そのほか、伝説の夢を食う獏で町おこし、島根の遊覧船、書道家やパン屋さんなど、一風変わった人やもの、ヘンテコなもの、おいしいものが、次々と繰り出されて、面白い記事ばかり。
行きたい、見たい、食べたい気持ちになることうけあい。下手な旅行ガイドより、よほど旅ごころをくすぐられます。

大学生だけに、目の前の人やモノや出来事に、素直に反応して、心から面白がったり、不思議がったりしているのでしょうね。それが読者に伝わるのでしょう。

本当に大学生が作ったの?と思うほど立派な本なのですが、きっと先生方の指導もよいのでしょう……と、わが身を振り返り、わが学生のことも思ったり……してしまう……と、感心してばかりはいられません……。

ところで、島根、鳥取両県の書店で取り扱いだそうです。全国区でうまく売り出したら、絶対、観光客誘致につながりそう。もったいない。けど、そこでしか、買えない、というのがまたポイントかもしれませんね。

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詳しくは大学のHPをご覧になってください。
http://matsuec.u-shimane.ac.jp/department/sogobunka/33magazine/

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ぐるんぱはうすから 大槌町へ④

枚方市のぐるんぱはうすさんからのご報告です。

福音館の月刊絵本類のバックナンバーを三箱、岩手県大槌町の図書館に送ったそうです。
大槌では、子どもたちに配布したいとのこと。

子どもたちが楽しんでくれますように。
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卒論もしめきり目前です!

今週末は、卒論締め切りです。

今年のゼミ生のうち、卒論提出予定は4名。そのうち1名は提出し、1名もほぼ完成。
あとの2名はもう少し……です。

ゼミの卒論指導は、かなり大変ですが、実は、一番楽しいかもしれません。苦労することも多いけど、学生が半年くらいで大きく変化していく姿を間近でみることができるのは、実に興味深く、そして喜びの多い体験です。

今年も、子どもの体力、ケータイ小説、北欧における太陽と樹木のイメージ、サンタクロースの由来と、興味深いテーマが出揃いました。拙いとはいえ、みな、それぞれに、せいいっぱいがんばって、なんとかまとめ上げました。

研究室に穴あけパンチを用意して、毎年、最後の、穴を開けて綴じる作業を手伝い、学生を研究室から送り出すことにしています。



全員、無事、提出し終えましたー!!
ほっ

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電車ごっこでGO……

長らくご紹介するのを忘れていましたが……
このブログのイメージイラストは、友人のSachikoさんからのプレゼント。

まだ3歳くらいのわが息子をモデルに、うさぎと電車ごっこしている男の子を描いてくれました。

被災地へ本を届ける活動をはじめるにあたり、チラシやお手紙、ブログなどに共通のイメージがほしくて、使わせてもらうことにしました。
Sachikoさんの人柄そのままの優しくて丁寧なイラストを見るたびに心和みます。

Scan10002_convert_20120111175033.jpg
©Sachiko

わが子は、えらく大きくなってしまいましたが、このイラストを見ると、息子の小さいころを思い出します。
誰にでも、ごっこの電車で、どこまでもどこまでも行けた頃があったはずなんですよね。
走りまわって遊んだときの、風を切る感じ、どこまでもどこまでも行けそうなそんな感覚を、大人になっても覚えていたいなと思います。
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