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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

みかんの木文庫 in SHOIN

大阪樟蔭女子大学 児童学科 子ども芸術表現コースでは、2回生全員が、子どものための表現活動に取り組み、7月開催の「SHOIN 子育てカレッジ」で発表します。

今回、その授業に、みかんの木文庫さんを講師としてお招きして、人形劇公演+WSの特別レッスンを受けることができました。

DSC09809_convert_20120528153357.jpg

・・・・・・・・みかんの木文庫(代表 仲野恵子さん)・・・・・・・・・・・・
1989年、京都府福知山市で、家庭文庫としてスタート。
絵本の読み聞かせ、ブックトーク、人形劇など、様々な技で、
たくさんの子どもたちに本やお話を届けてきました。

丹後、丹波、但馬などを中心に近畿各地や福井県などで活躍中。
図書ボランティア養成や演劇指導などにも携わる。

「かっぱとてんぐとかみなりどん」で、2001年子どもの館人形劇コンクール兵庫県知事賞受賞。
2002年第5回なにわ人形芝居フェスティバル脚本優秀賞受賞「どぶんこゲル」の上演。
2003年には、長年にわたる子どもの読書普及活動および文庫を中心とした地域コミュニティ活性化への貢献が認められ、子どもの読書活動優秀実践団体として文部科学大臣表彰を受ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(東日本震災被災地の子どもたちに本を送る活動のお仲間でもあります…。お世話になっています。)

というわけで、アマチュアながら、質の高さには定評あり。
かねてより、みかんの木文庫の公演を学生たちに見せてあげたいなぁ……と思っていたところ、
コースの先生方が後押しして下さって実現したこのレッスン。
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遊べるえほん展Dan Dan

大阪ATCで、絵本展が開催されます。楽しい絵本とダンボール遊具がいっぱい。
おとなもこどもも楽しめる
遊べる絵本展
 DanDan


2012.6月
8(金)・9(土)・10(日)

AM11:00~PM5:00

ATC ITM棟 2F 特設会場

企画1●公文健太郎さんの巨大写真絵本パネルを囲んで

企画2●たかいよしかずのおはなしとサイン会

企画3●ムッシュ香月の飛び入りワークショップ

あなたのだいすきなものってなに?
空? 海? たべること? あそぶこと? ねること?
 


昨年に引き続き、東日本大震災の募金とチャリティーが実施されます。

ぜひご参加ください。



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日食の不思議体験!

関連記事→金環日食にちなんで…

金環日食が日本の各地で見られたようです。

奈良県香芝市も絶好の観察日和でした。ほとんど雲がなく、かけ始めてから、元に戻るまで、ほとんどずっと、変化を見ることができました。

やはり、何百年に一度のチャンスと思えば、見たくなりますよね。お天気の神様に感謝!

観察用メガネで試しに蛍光灯を見てみたときは、うっすら、ぼんやり。
え、真っ暗やん?!こんなんで本当に見えるのかしらと思ったほど……。

でも、いざ、太陽を見てみたら、メガネを通しても、くっきり、黄色く、美しい円弧が浮き出すように見えました。

しばらく見ていると、目に輪っかが残りそうな感じがして、メガネごしでも長くは見ていられません。
太陽の光って、思っているより、ずっと強いんですね。

先日、関連記事金環日食にちなんで…に、「小石投げの名人タオカム」みたい。見てみたい。と書いた木漏れ日の観察。

近くの公園に出かけて、見える場所を探しました。でも、案外、ちょうどよい高さや葉の密度の樹がなくて……。
なんとか撮りました。

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三日月型の影がたくさん。

それから、自分の指でピンホールを作ってみました。
OKサインをつくって、それから、少しずつ指の輪っかを小さくしていくと、途中から、すうっと、指の中の光の○が三日月に変化するんです。

手の形がいびつになったからかもと一瞬思って、なんども確かめてみました。
何度やっても、ちゃんと三日月型に!
そして、金環の時間帯には、ちゃんと指の中に、黒い丸が浮かびました!

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なんとも不思議。面白い。

ファンタスティックな体験でした。

関連記事

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地球の楽好 支援の御礼&活動報告

NPO地球の楽好の千葉理事来学
4月27日(土)にNPO地球の楽好の千葉理事がいらして下さり、「支援へのお礼」と「活動報告」をいただきました。

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

昨年6月にご訪問して以来、10か月ぶりの再会。被災直後の状況や、その後の活動の展開、復興の現状などなど、体験者、当事者ならではのお話を、たくさんうかがうことができました。

NPO法人地球の楽好には、「本を届けようネットワーク」参加団体から、昨年5~6月にかけて、たくさんの本を送りました。
また、昨年6月には樟蔭の学生、卒業生とともに、仙台の活動場所にお邪魔して、活動状況を見せていただき、少しだけ本の仕分け作業にも参加いたしました。
関連記事は、カテゴリ「活動報告」および、「in Shoin」をご覧ください。


NPO地球の楽好について
宮城県仙台市で、28年前から子育て支援をスタート。活動の中から、風呂敷やわらじなどの日本の伝統文化を子どもたちに伝えるといった、子どもの学びを中心としたアクティビティを提供するようになり、「地球の楽好」として活動するようになる。

昨年の震災を受けて、子どもの心のケアとして、絵本に注目。絵本を避難所や教育施設に配る活動を展開。
現在は、宮城県中心に、福島など各地で、「えほんバス」「えほんカー」の運行、「えほん広場」の運営を行っている。
現在までに、全国、そして世界各地から寄せられた7万冊の絵本を、子どもたちに届けてきた。

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えほんの力
震災直後は、食べ物、燃やすものがとにかく必要とされたが、寒さと飢え、命の危険が去ったあと、心の問題が浮上してきた。

特に、震災から1年を経た、今年の3月を画期として、子どもたちに気になる言動が見受けられるようになった。これからが心のケアの本番であり、えほんの力はまだまだ必要。

一般の本とは違い、絵本は、中古であってもかまわない。絵本には、大事にして、何度も読んだ時間や思いがギュッと詰まっていて、それが子どもたちに伝わるように感じる。

えほんバス・えほんカー・えほんひろば
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復刊絵本 いろいろ

福音館書店で、手に入りにくかった絵本が11冊まとめて復刊されるそうです。

ユーリー・シュルヴィッツ「あめのひ」
マーシャ・ブラウン「シンデレラ」
イブ・スパング・オルセン「はしれちいさいきかんしゃ」
ドーレア夫妻「ひよこのかずはかぞえるな」
パッチ・ハッチンス「ぶかぶかティッチ」などなど……。

どれも、少々地味だけれど、評価の高い作家さんの本だったり、なかないい絵本だったりします。絵本好きなら持ってて損はない。

買いそびれていた方には、朗報かも。
研究室用に購入しよ。
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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2012年05月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

みかんの木文庫 in SHOIN

大阪樟蔭女子大学 児童学科 子ども芸術表現コースでは、2回生全員が、子どものための表現活動に取り組み、7月開催の「SHOIN 子育てカレッジ」で発表します。

今回、その授業に、みかんの木文庫さんを講師としてお招きして、人形劇公演+WSの特別レッスンを受けることができました。

DSC09809_convert_20120528153357.jpg

・・・・・・・・みかんの木文庫(代表 仲野恵子さん)・・・・・・・・・・・・
1989年、京都府福知山市で、家庭文庫としてスタート。
絵本の読み聞かせ、ブックトーク、人形劇など、様々な技で、
たくさんの子どもたちに本やお話を届けてきました。

丹後、丹波、但馬などを中心に近畿各地や福井県などで活躍中。
図書ボランティア養成や演劇指導などにも携わる。

「かっぱとてんぐとかみなりどん」で、2001年子どもの館人形劇コンクール兵庫県知事賞受賞。
2002年第5回なにわ人形芝居フェスティバル脚本優秀賞受賞「どぶんこゲル」の上演。
2003年には、長年にわたる子どもの読書普及活動および文庫を中心とした地域コミュニティ活性化への貢献が認められ、子どもの読書活動優秀実践団体として文部科学大臣表彰を受ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(東日本震災被災地の子どもたちに本を送る活動のお仲間でもあります…。お世話になっています。)

というわけで、アマチュアながら、質の高さには定評あり。
かねてより、みかんの木文庫の公演を学生たちに見せてあげたいなぁ……と思っていたところ、
コースの先生方が後押しして下さって実現したこのレッスン。
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遊べるえほん展Dan Dan

大阪ATCで、絵本展が開催されます。楽しい絵本とダンボール遊具がいっぱい。
おとなもこどもも楽しめる
遊べる絵本展
 DanDan


2012.6月
8(金)・9(土)・10(日)

AM11:00~PM5:00

ATC ITM棟 2F 特設会場

企画1●公文健太郎さんの巨大写真絵本パネルを囲んで

企画2●たかいよしかずのおはなしとサイン会

企画3●ムッシュ香月の飛び入りワークショップ

あなたのだいすきなものってなに?
空? 海? たべること? あそぶこと? ねること?
 


昨年に引き続き、東日本大震災の募金とチャリティーが実施されます。

ぜひご参加ください。



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日食の不思議体験!

関連記事→金環日食にちなんで…

金環日食が日本の各地で見られたようです。

奈良県香芝市も絶好の観察日和でした。ほとんど雲がなく、かけ始めてから、元に戻るまで、ほとんどずっと、変化を見ることができました。

やはり、何百年に一度のチャンスと思えば、見たくなりますよね。お天気の神様に感謝!

観察用メガネで試しに蛍光灯を見てみたときは、うっすら、ぼんやり。
え、真っ暗やん?!こんなんで本当に見えるのかしらと思ったほど……。

でも、いざ、太陽を見てみたら、メガネを通しても、くっきり、黄色く、美しい円弧が浮き出すように見えました。

しばらく見ていると、目に輪っかが残りそうな感じがして、メガネごしでも長くは見ていられません。
太陽の光って、思っているより、ずっと強いんですね。

先日、関連記事金環日食にちなんで…に、「小石投げの名人タオカム」みたい。見てみたい。と書いた木漏れ日の観察。

近くの公園に出かけて、見える場所を探しました。でも、案外、ちょうどよい高さや葉の密度の樹がなくて……。
なんとか撮りました。

P1020898_convert_20120521184326.jpg

三日月型の影がたくさん。

それから、自分の指でピンホールを作ってみました。
OKサインをつくって、それから、少しずつ指の輪っかを小さくしていくと、途中から、すうっと、指の中の光の○が三日月に変化するんです。

手の形がいびつになったからかもと一瞬思って、なんども確かめてみました。
何度やっても、ちゃんと三日月型に!
そして、金環の時間帯には、ちゃんと指の中に、黒い丸が浮かびました!

P1020899_convert_20120521184427.jpg

なんとも不思議。面白い。

ファンタスティックな体験でした。

関連記事

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地球の楽好 支援の御礼&活動報告

NPO地球の楽好の千葉理事来学
4月27日(土)にNPO地球の楽好の千葉理事がいらして下さり、「支援へのお礼」と「活動報告」をいただきました。

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

昨年6月にご訪問して以来、10か月ぶりの再会。被災直後の状況や、その後の活動の展開、復興の現状などなど、体験者、当事者ならではのお話を、たくさんうかがうことができました。

NPO法人地球の楽好には、「本を届けようネットワーク」参加団体から、昨年5~6月にかけて、たくさんの本を送りました。
また、昨年6月には樟蔭の学生、卒業生とともに、仙台の活動場所にお邪魔して、活動状況を見せていただき、少しだけ本の仕分け作業にも参加いたしました。
関連記事は、カテゴリ「活動報告」および、「in Shoin」をご覧ください。


NPO地球の楽好について
宮城県仙台市で、28年前から子育て支援をスタート。活動の中から、風呂敷やわらじなどの日本の伝統文化を子どもたちに伝えるといった、子どもの学びを中心としたアクティビティを提供するようになり、「地球の楽好」として活動するようになる。

昨年の震災を受けて、子どもの心のケアとして、絵本に注目。絵本を避難所や教育施設に配る活動を展開。
現在は、宮城県中心に、福島など各地で、「えほんバス」「えほんカー」の運行、「えほん広場」の運営を行っている。
現在までに、全国、そして世界各地から寄せられた7万冊の絵本を、子どもたちに届けてきた。

P1020846_convert_20120521171558.jpg

えほんの力
震災直後は、食べ物、燃やすものがとにかく必要とされたが、寒さと飢え、命の危険が去ったあと、心の問題が浮上してきた。

特に、震災から1年を経た、今年の3月を画期として、子どもたちに気になる言動が見受けられるようになった。これからが心のケアの本番であり、えほんの力はまだまだ必要。

一般の本とは違い、絵本は、中古であってもかまわない。絵本には、大事にして、何度も読んだ時間や思いがギュッと詰まっていて、それが子どもたちに伝わるように感じる。

えほんバス・えほんカー・えほんひろば
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復刊絵本 いろいろ

福音館書店で、手に入りにくかった絵本が11冊まとめて復刊されるそうです。

ユーリー・シュルヴィッツ「あめのひ」
マーシャ・ブラウン「シンデレラ」
イブ・スパング・オルセン「はしれちいさいきかんしゃ」
ドーレア夫妻「ひよこのかずはかぞえるな」
パッチ・ハッチンス「ぶかぶかティッチ」などなど……。

どれも、少々地味だけれど、評価の高い作家さんの本だったり、なかないい絵本だったりします。絵本好きなら持ってて損はない。

買いそびれていた方には、朗報かも。
研究室用に購入しよ。
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