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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

この一年…お詫びと感謝。

今年ももうあとわずか……。
この一年は、なんという当たり年だったことでしょう!

予定されていたことと思いがけないことが次々とふってきて、とにかく、大きな穴を開けないように、毎日を乗り切ることに必死でした。

おかげで、東日本大震災の被災地への支援はおろか、被災地の状況や、支援の活動の状況に目を向ける余裕すら、ほとんど持てませんでした。
このブログを始めたきっかけを思えば、ほんとうに忸怩たる思いです。
ご協力くださっていた皆さまにも、本当に申し訳ないことでした。

東日本大震災関連の活動では、仙台市のNPO法人「地球の楽好」理事の方のお話を聞く機会を設けることができました。
とはいえ、せっかく樟蔭まで来て下さったにも関わらず、参加者の少ない小さな会をセッティングするので精一杯。
それでも、しっかり時間をつくってお話をして下さり、とてももったいなく、恐縮でした。
リアルなお話をたくさん聴けて、遠い奈良の地にいながら、改めて、被災地に思いをはせることができ、また、わが身に起こったことだとしたら、と、考えさせられました。


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アニタ・ローベルの絵本

大阪樟蔭女子大の図書館発行の冊子『私(せんせい)のすすめる一冊5』の掲載記事より転載しています。

関連記事→アニタ・ローベルの本 きれいな絵なんかなかった 

さらに、読みたい方に。
アニタ・ローベル絵本をいくつかご紹介します。


素朴ながら、緻密で美しいアニタの絵を堪能するなら、
『わたしの庭のバラの花』と『ABCのおかいもの』を。

アーノルドとの合作の『りんごのきにぶたがなったら』も、楽しい絵本です。

『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』には、東欧のフォークロア・アートやナイーブ・アートの味わいがあるアニタの絵が活きています。

『毛皮ひめ』は、「千枚皮」、「イグサのずきん」「金の服、銀の服、星の服」などで知られるヨーロッパの昔話の絵本

『じゃがいもかあさん』、『アンナの赤いオーバー』は、戦争と隣り合わせだった子ども時代をくぐりぬけたアニタならではの作品です。

特に、『アンナの赤いオーバー』は今の季節にふさわしい本。冬になると一度は取り出したくなります。
赤い色も印象的で、クリスマスにもぴったりです。

寒さ、貧しさに耐え、悲惨な体験を乗り越えて、喜び、美、温かさを生み出していく。そんな一筋の思いが伝わってきます。

アニタ・ローベルの絵は、とても素朴な雰囲気をまといながら、細密に描きこまれ、緻密できめ細やか。
丁寧に描写された暮らしの様子や小道具が、あたたかさや懐かしさを醸し出します。


『わたしの庭のバラの花』アーノルド・ローベル、アニタ・ローベル 松井るり子訳 セーラー出版
わたしの庭のバラの花わたしの庭のバラの花
(1993/07/30)
アニタ ローベル

商品詳細を見る



『ABCのおかいもの』アーノルド・ローベル作、アニタ・ローベル絵 偕成社 1985
『りんごのきにぶたがなったら』アーノルド・ローベル、アニタ・ローベル、佐藤凉子訳 評論社 1980

ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』アリス・ダルグリーシュ、アニタ・ローベル
星川奈菜代訳 童話館出版 1995
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさんちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん
(1994/11/20)
アリス ダルグリーシュ

商品詳細を見る


『毛皮ひめ』シャーロット・ハック作 アニタ・ローベル絵 松井るり子訳 セーラー出版 1991


『じゃがいもかあさん』アニタ・ローベル作 いまえよしとも訳 偕成社 1986
じゃがいもかあさんじゃがいもかあさん
(1982/07)
アニータ=ローベル

商品詳細を見る

『アンナの赤いオーバー』ハリエット・ジーフェルト作 アニタ・ローベル絵 評論社 1990
アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)
(1990/12)
ハリエット ジィーフェルト

商品詳細を見る

寒さ厳しい折に読めば、心温まること間違いなしです。クリスマスには、浮ついたお祭り騒ぎだけでなく、こんな絵本をよみあって、人と寄り添い、心を通わす温かさに、思いをはせながら過ごしたいものです。

日本語訳でも楽しめますが、言葉遊びも楽しい! そんな絵本は、ぜひ、英語でも味わってみてください。

The Rose in My GardenThe Rose in My Garden
(1993/03/26)
Arnold Lobel

商品詳細を見る

On Market Street 25th Anniversary EditionOn Market Street 25th Anniversary Edition
(1989/05/26)
Arnold Lobel

商品詳細を見る




『私(せんせい)のすすめる一冊5』 大阪樟蔭女子大学図書館編・発行 2011.3.20より転載。修正、加筆をおこなっています。


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きれいな絵なんかなかった

樟蔭女子大の図書館発行の冊子、『私(せんせい)のすすめる一冊5』(2011年3月)の記事を転載します。

『きれいな絵なんかなかった ―子どもの日々、戦争の日々』アニタ・ローベル 小島希里訳 ポプラ社 2002
No pretty pictures: a child of war, Anita Lobel, 1998.

きれいな絵なんかなかった―こどもの日々、戦争の日々 (ポプラ・ウイング・ブックス)きれいな絵なんかなかった―こどもの日々、戦争の日々 (ポプラ・ウイング・ブックス)
(2002/12)
アニタ ローベル

商品詳細を見る



伴侶アーノルド・ローベル(「がまくんとかえるくん」などの著者)とともに、美しい絵本を世に送り出してきたアニタ・ローベル。
そのアニタが、若い読者のために、子ども時代のことをつづったのがこの本である。


アニタは、ポーランドの裕福な家庭に生まれた。
ポーランド人のばあやは、敬虔なカトリック信徒で、ユダヤ人に対する偏見を隠さなかった。しかし、ばあやはばあやなりに、アニタとその弟を親身になって世話をし、守ってくれた。

ユダヤ人の「連行」や「一掃」が囁かれる時がきても、それは変わることなく、ばあやは、両親と引き離されたアニタと弟をあずかって、ともに暮らした。

そして、アニタと弟は、ばあやの娘になりすまして、ナチスや密告者の目をかいくぐり、5年もの長きにわたって、生き延びたのである。

戦争も末期になって、強制収容所に送られたアニタは、間一髪、終戦、解放を迎え、スウェーデンを経て渡米する。

こうして、アニタの手から、数々の美しい絵本が生み出された……。

一冊、一冊が珠玉の宝石のようなアニタの絵本。
この本を読めば、目の前にある一冊の絵本と出会えたことの奇跡を思わずにはいられない。


『私(せんせい)のすすめる一冊5』 大阪樟蔭女子大学図書館編・発行 2011.3.20より転載。修正、加筆をおこなっています。



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樟蔭女子大図書館から~先生の薦める一冊

大阪樟蔭女子大学図書館が2年ごとに発行する「先生の勧める一冊」。
このほど、第6号が発行されました。(図書館展示の様子はこちらをクリック→先生の薦める一冊 図書館展示

教員による読書のすすめですが……。

毎度、選ばれた本の多様性、幅広さに目をみはらされ、樟蔭には色々な先生がおられるのだなぁ、面白そうだなぁ、どんな先生なのかしらと思いを巡らせています。

そして、当然のことながら、専門家である先生方の鑑識眼をうかがわせて、紹介される本がどれもこれも魅力的!

学生のみなさん、ぜひ、手にとってみてくださいね。

図書館では、冊子に掲載された本の展示もあります。学生さんたちと本との出会いが生まれるとうれしい。

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朝の読書「光の旅かげの旅」~朝日新聞掲載!

二上小学校での「朝の読書」の時間の様子が、朝日新聞に掲載されました。
2112年12月20日付(21面)、どくしょ応援団「おはなしのくに」の「この本大好き」のコーナーです。
朝日新聞記事はこちら

4年生のクラスで、「光の旅 かげの旅」を読みました。子どもたちが絵本に集中しているときの「いい顔」を撮ってもらえるといいなと思って本を決めましたが、なんとかうまくいったようです。

素敵な記事と写真をありがとうございました。

光の旅 かげの旅 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)光の旅 かげの旅 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)
(1984/01)
アン・ジョナス

商品詳細を見る


取材終了後、カメラを子どもたちにむけていた(ので絵本が見えなかった)カメラマンさんが、一体その絵本、どうなってるの?と興味津々。

カメラマンさんと教頭先生と頭を寄せて、絵本を覗き込み、めくりながら、「はぁ、なるほど」……なんていう読みあいの一コマが校長室で繰り広げられました。
なんだかほほえましい場面で、忘れられません。

大人も思わずひきこまれてしまう絵本、です!
まだ、見たことのない方は、ぜひお手にとってみてください。この絵本は誰かに読んでもらってこそ生きる本なので、家族や仲間を巻き込んで読みあってみてね。

本とお話を通して出あった子どもたち、お世話になっている小学校の先生方、そして、図書ボラ仲間のみなさま、いつもいつも、ありがとうございます。
また、来年もよろしくお願いします!

関連記事

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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2012年12月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

この一年…お詫びと感謝。

今年ももうあとわずか……。
この一年は、なんという当たり年だったことでしょう!

予定されていたことと思いがけないことが次々とふってきて、とにかく、大きな穴を開けないように、毎日を乗り切ることに必死でした。

おかげで、東日本大震災の被災地への支援はおろか、被災地の状況や、支援の活動の状況に目を向ける余裕すら、ほとんど持てませんでした。
このブログを始めたきっかけを思えば、ほんとうに忸怩たる思いです。
ご協力くださっていた皆さまにも、本当に申し訳ないことでした。

東日本大震災関連の活動では、仙台市のNPO法人「地球の楽好」理事の方のお話を聞く機会を設けることができました。
とはいえ、せっかく樟蔭まで来て下さったにも関わらず、参加者の少ない小さな会をセッティングするので精一杯。
それでも、しっかり時間をつくってお話をして下さり、とてももったいなく、恐縮でした。
リアルなお話をたくさん聴けて、遠い奈良の地にいながら、改めて、被災地に思いをはせることができ、また、わが身に起こったことだとしたら、と、考えさせられました。


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アニタ・ローベルの絵本

大阪樟蔭女子大の図書館発行の冊子『私(せんせい)のすすめる一冊5』の掲載記事より転載しています。

関連記事→アニタ・ローベルの本 きれいな絵なんかなかった 

さらに、読みたい方に。
アニタ・ローベル絵本をいくつかご紹介します。


素朴ながら、緻密で美しいアニタの絵を堪能するなら、
『わたしの庭のバラの花』と『ABCのおかいもの』を。

アーノルドとの合作の『りんごのきにぶたがなったら』も、楽しい絵本です。

『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』には、東欧のフォークロア・アートやナイーブ・アートの味わいがあるアニタの絵が活きています。

『毛皮ひめ』は、「千枚皮」、「イグサのずきん」「金の服、銀の服、星の服」などで知られるヨーロッパの昔話の絵本

『じゃがいもかあさん』、『アンナの赤いオーバー』は、戦争と隣り合わせだった子ども時代をくぐりぬけたアニタならではの作品です。

特に、『アンナの赤いオーバー』は今の季節にふさわしい本。冬になると一度は取り出したくなります。
赤い色も印象的で、クリスマスにもぴったりです。

寒さ、貧しさに耐え、悲惨な体験を乗り越えて、喜び、美、温かさを生み出していく。そんな一筋の思いが伝わってきます。

アニタ・ローベルの絵は、とても素朴な雰囲気をまといながら、細密に描きこまれ、緻密できめ細やか。
丁寧に描写された暮らしの様子や小道具が、あたたかさや懐かしさを醸し出します。


『わたしの庭のバラの花』アーノルド・ローベル、アニタ・ローベル 松井るり子訳 セーラー出版
わたしの庭のバラの花わたしの庭のバラの花
(1993/07/30)
アニタ ローベル

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『ABCのおかいもの』アーノルド・ローベル作、アニタ・ローベル絵 偕成社 1985
『りんごのきにぶたがなったら』アーノルド・ローベル、アニタ・ローベル、佐藤凉子訳 評論社 1980

ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』アリス・ダルグリーシュ、アニタ・ローベル
星川奈菜代訳 童話館出版 1995
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさんちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん
(1994/11/20)
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『毛皮ひめ』シャーロット・ハック作 アニタ・ローベル絵 松井るり子訳 セーラー出版 1991


『じゃがいもかあさん』アニタ・ローベル作 いまえよしとも訳 偕成社 1986
じゃがいもかあさんじゃがいもかあさん
(1982/07)
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『アンナの赤いオーバー』ハリエット・ジーフェルト作 アニタ・ローベル絵 評論社 1990
アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)
(1990/12)
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寒さ厳しい折に読めば、心温まること間違いなしです。クリスマスには、浮ついたお祭り騒ぎだけでなく、こんな絵本をよみあって、人と寄り添い、心を通わす温かさに、思いをはせながら過ごしたいものです。

日本語訳でも楽しめますが、言葉遊びも楽しい! そんな絵本は、ぜひ、英語でも味わってみてください。

The Rose in My GardenThe Rose in My Garden
(1993/03/26)
Arnold Lobel

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On Market Street 25th Anniversary EditionOn Market Street 25th Anniversary Edition
(1989/05/26)
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『私(せんせい)のすすめる一冊5』 大阪樟蔭女子大学図書館編・発行 2011.3.20より転載。修正、加筆をおこなっています。


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きれいな絵なんかなかった

樟蔭女子大の図書館発行の冊子、『私(せんせい)のすすめる一冊5』(2011年3月)の記事を転載します。

『きれいな絵なんかなかった ―子どもの日々、戦争の日々』アニタ・ローベル 小島希里訳 ポプラ社 2002
No pretty pictures: a child of war, Anita Lobel, 1998.

きれいな絵なんかなかった―こどもの日々、戦争の日々 (ポプラ・ウイング・ブックス)きれいな絵なんかなかった―こどもの日々、戦争の日々 (ポプラ・ウイング・ブックス)
(2002/12)
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伴侶アーノルド・ローベル(「がまくんとかえるくん」などの著者)とともに、美しい絵本を世に送り出してきたアニタ・ローベル。
そのアニタが、若い読者のために、子ども時代のことをつづったのがこの本である。


アニタは、ポーランドの裕福な家庭に生まれた。
ポーランド人のばあやは、敬虔なカトリック信徒で、ユダヤ人に対する偏見を隠さなかった。しかし、ばあやはばあやなりに、アニタとその弟を親身になって世話をし、守ってくれた。

ユダヤ人の「連行」や「一掃」が囁かれる時がきても、それは変わることなく、ばあやは、両親と引き離されたアニタと弟をあずかって、ともに暮らした。

そして、アニタと弟は、ばあやの娘になりすまして、ナチスや密告者の目をかいくぐり、5年もの長きにわたって、生き延びたのである。

戦争も末期になって、強制収容所に送られたアニタは、間一髪、終戦、解放を迎え、スウェーデンを経て渡米する。

こうして、アニタの手から、数々の美しい絵本が生み出された……。

一冊、一冊が珠玉の宝石のようなアニタの絵本。
この本を読めば、目の前にある一冊の絵本と出会えたことの奇跡を思わずにはいられない。


『私(せんせい)のすすめる一冊5』 大阪樟蔭女子大学図書館編・発行 2011.3.20より転載。修正、加筆をおこなっています。



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樟蔭女子大図書館から~先生の薦める一冊

大阪樟蔭女子大学図書館が2年ごとに発行する「先生の勧める一冊」。
このほど、第6号が発行されました。(図書館展示の様子はこちらをクリック→先生の薦める一冊 図書館展示

教員による読書のすすめですが……。

毎度、選ばれた本の多様性、幅広さに目をみはらされ、樟蔭には色々な先生がおられるのだなぁ、面白そうだなぁ、どんな先生なのかしらと思いを巡らせています。

そして、当然のことながら、専門家である先生方の鑑識眼をうかがわせて、紹介される本がどれもこれも魅力的!

学生のみなさん、ぜひ、手にとってみてくださいね。

図書館では、冊子に掲載された本の展示もあります。学生さんたちと本との出会いが生まれるとうれしい。

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朝の読書「光の旅かげの旅」~朝日新聞掲載!

二上小学校での「朝の読書」の時間の様子が、朝日新聞に掲載されました。
2112年12月20日付(21面)、どくしょ応援団「おはなしのくに」の「この本大好き」のコーナーです。
朝日新聞記事はこちら

4年生のクラスで、「光の旅 かげの旅」を読みました。子どもたちが絵本に集中しているときの「いい顔」を撮ってもらえるといいなと思って本を決めましたが、なんとかうまくいったようです。

素敵な記事と写真をありがとうございました。

光の旅 かげの旅 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)光の旅 かげの旅 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)
(1984/01)
アン・ジョナス

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取材終了後、カメラを子どもたちにむけていた(ので絵本が見えなかった)カメラマンさんが、一体その絵本、どうなってるの?と興味津々。

カメラマンさんと教頭先生と頭を寄せて、絵本を覗き込み、めくりながら、「はぁ、なるほど」……なんていう読みあいの一コマが校長室で繰り広げられました。
なんだかほほえましい場面で、忘れられません。

大人も思わずひきこまれてしまう絵本、です!
まだ、見たことのない方は、ぜひお手にとってみてください。この絵本は誰かに読んでもらってこそ生きる本なので、家族や仲間を巻き込んで読みあってみてね。

本とお話を通して出あった子どもたち、お世話になっている小学校の先生方、そして、図書ボラ仲間のみなさま、いつもいつも、ありがとうございます。
また、来年もよろしくお願いします!

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