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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

朝読 3年生

ちょっと記事を書くのが遅くなってしまいましたが・・・・・・。

今学期、最後。3年生の朝読に行ってまいりました。

この時期、毎年、同じような本を選んでいる気がしますが・・・・・・。
わたしがチョイスした本はこちら。


ウィリーのそりのものがたりウィリーのそりのものがたり
(1996/02)
ダニイル ハルムス

商品詳細を見る


先日の「マーシャと白い鳥」に続き、ロシアの本です。ソチ五輪にかけて・・・ということでもなかったのですが(笑)



しあわせハンス―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)しあわせハンス―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
(1976/10/20)
グリム

商品詳細を見る

そして、こちらも、「あいててて!」に続き、グリム童話(笑)。
このところ、新しい絵本に目を通したり、じっくり絵本を選ぶ余裕がなくて・・・・・・。

とはいえ、楽しんでいただけたようです。

そして、お仲間さんたちの選んだ本は、こんな感じでした。
今回も、面白い本が並びました。とっても、ヴァラエティに富んでます。


きみはしっている (ファミリーえほん 26)きみはしっている (ファミリーえほん 26)
(1979/09/10)
五味 太郎

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いっぽんみちをあるいていたらいっぽんみちをあるいていたら
(2009/09)
市居 みか

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ぼくのゆきだるまくんぼくのゆきだるまくん
(2011/11/16)
アリスン・マギー

商品詳細を見る



ねむりのはなし (みつけようかがく)ねむりのはなし (みつけようかがく)
(2008/10/01)
ポール シャワーズ

商品詳細を見る



まめじかカンチルの冒険 インドネシアの昔話 (ランドセルブックス)まめじかカンチルの冒険 インドネシアの昔話 (ランドセルブックス)
(2013/04/03)
不明

商品詳細を見る


「きみはしっている」は、メタフィクション的な仕掛けで、読者は、いきなり事件の当事者として、絵本の中にひきずりこまれてしまいます。
トリック自体は、しょうもないんですが、犯人はきみだ!と指さされるなんて、考えただけでもドキドキしちゃいますよね。
子どもたちの真剣な反応が見られたりするのも、読み聞かせる側の喜び、ふふ(笑)。

市居みかさんは、近年、大活躍されている絵本作家さん。カラフルで楽しい絵が魅力的な「いっぽんみちをあるいたら」は、ただただ一本道を歩いて行くうちに、むこうからやってくる人や動物といきかうというだけのシンプルなお話。
次はどんな人かな?とわくわくします。ナンセンスでちょっぴりシュール?
なんにも考えないで、ゆる~りと、お楽しみください。

「ぼくのゆきだるまくん」は、古典的なテーマを美しい絵で展開した素敵な絵本。大人にもとても分かりやすい本です。

雪は、あれほどの実在がありながら、溶けて消えてしまう。その不思議。
そして、そんな性質のゆえに、子どもたちが、失うことの悲しみに出会うには格好の素材なのでしょう、ゆきだるまとの別れは、たびたび絵本に描かれてきました。

失うということを体と心で受け止めること。
悲しみをしっかり悲しむことができなければ、心は固く閉ざされてしまう。
悲しい時には悲しみに浸りきることが大切です。そんなことを思いました。

「ねむりのはなし」は、知識絵本に分類される絵本です。
いいシリーズだなぁと思って、英語版を幾冊か、買って持っています。

奈良の子どもたちは、とある統計によると、夜更かし傾向があるのだとか・・・・・・。

中学年になってくると・・・ということで、春休み前の絶好のタイミング。
図書ボラさんは、みなさん、児童のお母さん。さすがです。
子どもたちが今習っていること、とか、行事予定、とか、ちゃんと把握していて、子どもたちに伝えるために本を選ぶ。
保護者からなる図書ボラならではのよさ、ですよね。

まめじかカンチルは、困難を知恵と舌先三寸で切り抜ける、昔話の中では定番の根強い人気のあるキャラクター。
こちらは、お話を語って、絵本を紹介したそうです。やはり昔話は耳で聞いた方が面白い。

メンバーがそれぞれ多彩で、朝読のあとの反省会が、毎度、楽しみです。

今年、一年間、お疲れ様でした。
新年度も、よろしくお願いします~!




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大人のためのお話会

香芝お話ローソクの会
~大人のためのお話会~

 保育所、幼稚園、小学校や図書館などで、子どもたちにお話を届けている香芝お話ローソクの会が、恒例!、大人のためのお話会を開きます。


平成26年3月18日(火)
午前10時~12時

香芝市ふたかみ文化センター2階 小ホール


●プログラム
ぴぱらりん姫  この世で一番すばらしい馬
こぶとりじい  青太郎黄太郎
ぼんさらや  「万葉集」より防人の歌

などなど・・・・・・お楽しみに!


主催/香芝お話ローソクの会 代表 川原 榮子
協力/香芝市民図書館

◆お問い合わせは・・・・・・香芝市民図書館 TEL 0745-77-1600まで


 実は、香芝お話ローソクの会は、お話の世界では草分けというか老舗というか・・・・・・、とても歴史のあるグループ。偶然、香芝市に住むようになり、お仲間に入れていただけたことは、とても幸運でした。

 今回は、わたしもひとつお話を語りますが、実は、この会、ふだん、なかなか聴けないみなさんのお話をたっぷり聴ける、とってもうれしい機会なのです。参加するからには語らなくちゃ……と、しぶしぶ語りますけれども、ほんとうは聴く気満々(笑)。

 でも、これだけ素晴らしいお話会、自分たちで楽しむだけじゃもったいない!

 個性豊かで、経験豊富、とっても素晴らしい語り手ばかりですし、日本のお話、外国のお話、滑稽なお話、悲しいお話、美しいお話、ぞっとする話などなど、ヴァラエティにとんだお話を一度に聴けて、お話の世界の豊かさ、面白さ、お話を聴くことの醍醐味を味わえる貴重な機会です。
 
 昔話が好きな方、読書好きな方、子どもたちに絵本や劇などを届ける活動や、子どもと関わる仕事をしていらっしゃる方はもちろん、興味ないわ、という方も、ぜひ一度、聴いてみてください。

 絵本とはちがって、お話を耳で聴くと、お話の世界に浸りこんで、音や空気、色合いや手触りまで感じらるよう......。そして、お話を聴くために、みんなの心が集中してひとつになったときの、その場の一体感は、なにものにもかえがたいと思います。


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日曜日・親子で物語を

~日曜日・親子で物語を~
朗読劇グループ 遊夢

絵本やお話を朗読劇という形で演じる遊夢さんの春の公演です。
派手な演出や衣装で見せるのではなく、生き生きとしたことばで届けて、子どもから大人まで楽しめる素敵なステージです。

みんなでたのしく声を出すコーナーもあります。
人前で大きな声を出すなんて、大人になると恥ずかしくて……と思うけれど、大きな声を出すって、不思議に楽しくて、体にも心にも効く!

ことばの本来の姿は、音声、声……。意味と音ってつながっています。声で表現されてこそ、ことばは生きる、表情豊かになる。よく知られた絵本やお話が、さて、どんな風に演じられるのかしら、と楽しみです。


●プログラム
絵本・詩 あさの絵本 / おはなししましょう
朗読劇 ガオーッ
朗読劇 つりばしわたれ
朗読劇 かさこ地蔵

2014年3月9日(日)
午前の部 10:30
午後の部 14:00

ふたかみ文化センター 小ホール

整理券が必要です。各界先着50名

香芝市ふたかみ文化センター
TEL0745-77-1000
http://kashiba.hall-info.jp

主催/朗読劇グループ遊夢
共催/香芝市文化施設指定管理者 共立・大坂共立・アズビル共同事業体
講演/香芝市

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3月の読書会のお知らせ

3月の読書会は、3月8日(土)になりました。
テーマは、昨年秋頃からの流れにのって、「古事記」です。

奈良中西部、南大阪周辺で仕事や生活をしているメンバーが多いので、日々、歴史や神話の片鱗や名残を感じることも多々・・・・・・。図書館でのお仕事上、郷土資料として目にする機会も多い。
とはいえ、児童サービスで……となると、使える資料や子どもたちにも楽しめる本ってどんなものがあるのかな?
それに、わたしたちも、案外と知っているようで、あんまり知らないよね?

ということで・・・・・・とりあえず、古事記に関する本を読んでみて、気になる本や面白そうな本を紹介しあいましょう。

わたしは、前回の宿題も残っていまして・・・・・・というか、個人的な趣味の範疇ですけど(笑)、アイヌの音楽と宮古や奄美の音楽の音源をみなさんで聴けるように用意しておきますね。

では、参加をお待ちしています。

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ローレン・チャイルド来日!

イギリスの絵本、児童文学作家ローレン・チャイルドが来日するそうです。
子どもたちが選ぶスマーティーズ賞で銅賞を受賞したことでも分かる通り、現代イギリスの活きのいい子どもたちを描いて右に出るものはいない?!ローレン・チャイルド。

ローレン・チャイルドの本の表紙を飾るのは、ひとクセもふたクセもありそうな、クールでキュートで、不敵な子どもたち。一度でも見たことがあれば、あっこの絵の人か?!と、きっと分かる!・・・と思えるくらい、印象的です。

そのチャイルドが来日して、講演と子ども向けのワークショップを開催する?うわぁ、楽しそう!!
それに、講演会のタイトルが、「わたしのなやみは無限大」!ローレン・チャイルドらしいっ!!
わくわくします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●国際講演会
絵本作家 ローレン・チャイルド 自作を語る -あたしのなやみは無限大-

平成26年3月15日(土) 午後1時~4時
大阪府立中央図書館にて。
参加費1,000円。
こちらは、大人向けです。

●小学生向けワークショップ!
ローレン・チャイルドさんと絵本をつくろう!
万博記念公園内 自然観察学習館にて。
参加費無料。

だそうです。あ、もちろん、どちらも通訳つきです。

どちらもお申し込みは一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団まで。



ぜったいがっこうにはいかないからね―チャーリーとローラのおはなしぜったいがっこうにはいかないからね―チャーリーとローラのおはなし
(2004/03)
ローレン チャイルド

商品詳細を見る



あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)
(2002/05)
ローレン チャイルド

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長くつ下のピッピ長くつ下のピッピ
(2007/10/23)
アストリッド・リンドグレーン

商品詳細を見る



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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2014年02月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

朝読 3年生

ちょっと記事を書くのが遅くなってしまいましたが・・・・・・。

今学期、最後。3年生の朝読に行ってまいりました。

この時期、毎年、同じような本を選んでいる気がしますが・・・・・・。
わたしがチョイスした本はこちら。


ウィリーのそりのものがたりウィリーのそりのものがたり
(1996/02)
ダニイル ハルムス

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先日の「マーシャと白い鳥」に続き、ロシアの本です。ソチ五輪にかけて・・・ということでもなかったのですが(笑)



しあわせハンス―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)しあわせハンス―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
(1976/10/20)
グリム

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そして、こちらも、「あいててて!」に続き、グリム童話(笑)。
このところ、新しい絵本に目を通したり、じっくり絵本を選ぶ余裕がなくて・・・・・・。

とはいえ、楽しんでいただけたようです。

そして、お仲間さんたちの選んだ本は、こんな感じでした。
今回も、面白い本が並びました。とっても、ヴァラエティに富んでます。


きみはしっている (ファミリーえほん 26)きみはしっている (ファミリーえほん 26)
(1979/09/10)
五味 太郎

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いっぽんみちをあるいていたらいっぽんみちをあるいていたら
(2009/09)
市居 みか

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ぼくのゆきだるまくんぼくのゆきだるまくん
(2011/11/16)
アリスン・マギー

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ねむりのはなし (みつけようかがく)ねむりのはなし (みつけようかがく)
(2008/10/01)
ポール シャワーズ

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まめじかカンチルの冒険 インドネシアの昔話 (ランドセルブックス)まめじかカンチルの冒険 インドネシアの昔話 (ランドセルブックス)
(2013/04/03)
不明

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「きみはしっている」は、メタフィクション的な仕掛けで、読者は、いきなり事件の当事者として、絵本の中にひきずりこまれてしまいます。
トリック自体は、しょうもないんですが、犯人はきみだ!と指さされるなんて、考えただけでもドキドキしちゃいますよね。
子どもたちの真剣な反応が見られたりするのも、読み聞かせる側の喜び、ふふ(笑)。

市居みかさんは、近年、大活躍されている絵本作家さん。カラフルで楽しい絵が魅力的な「いっぽんみちをあるいたら」は、ただただ一本道を歩いて行くうちに、むこうからやってくる人や動物といきかうというだけのシンプルなお話。
次はどんな人かな?とわくわくします。ナンセンスでちょっぴりシュール?
なんにも考えないで、ゆる~りと、お楽しみください。

「ぼくのゆきだるまくん」は、古典的なテーマを美しい絵で展開した素敵な絵本。大人にもとても分かりやすい本です。

雪は、あれほどの実在がありながら、溶けて消えてしまう。その不思議。
そして、そんな性質のゆえに、子どもたちが、失うことの悲しみに出会うには格好の素材なのでしょう、ゆきだるまとの別れは、たびたび絵本に描かれてきました。

失うということを体と心で受け止めること。
悲しみをしっかり悲しむことができなければ、心は固く閉ざされてしまう。
悲しい時には悲しみに浸りきることが大切です。そんなことを思いました。

「ねむりのはなし」は、知識絵本に分類される絵本です。
いいシリーズだなぁと思って、英語版を幾冊か、買って持っています。

奈良の子どもたちは、とある統計によると、夜更かし傾向があるのだとか・・・・・・。

中学年になってくると・・・ということで、春休み前の絶好のタイミング。
図書ボラさんは、みなさん、児童のお母さん。さすがです。
子どもたちが今習っていること、とか、行事予定、とか、ちゃんと把握していて、子どもたちに伝えるために本を選ぶ。
保護者からなる図書ボラならではのよさ、ですよね。

まめじかカンチルは、困難を知恵と舌先三寸で切り抜ける、昔話の中では定番の根強い人気のあるキャラクター。
こちらは、お話を語って、絵本を紹介したそうです。やはり昔話は耳で聞いた方が面白い。

メンバーがそれぞれ多彩で、朝読のあとの反省会が、毎度、楽しみです。

今年、一年間、お疲れ様でした。
新年度も、よろしくお願いします~!




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大人のためのお話会

香芝お話ローソクの会
~大人のためのお話会~

 保育所、幼稚園、小学校や図書館などで、子どもたちにお話を届けている香芝お話ローソクの会が、恒例!、大人のためのお話会を開きます。


平成26年3月18日(火)
午前10時~12時

香芝市ふたかみ文化センター2階 小ホール


●プログラム
ぴぱらりん姫  この世で一番すばらしい馬
こぶとりじい  青太郎黄太郎
ぼんさらや  「万葉集」より防人の歌

などなど・・・・・・お楽しみに!


主催/香芝お話ローソクの会 代表 川原 榮子
協力/香芝市民図書館

◆お問い合わせは・・・・・・香芝市民図書館 TEL 0745-77-1600まで


 実は、香芝お話ローソクの会は、お話の世界では草分けというか老舗というか・・・・・・、とても歴史のあるグループ。偶然、香芝市に住むようになり、お仲間に入れていただけたことは、とても幸運でした。

 今回は、わたしもひとつお話を語りますが、実は、この会、ふだん、なかなか聴けないみなさんのお話をたっぷり聴ける、とってもうれしい機会なのです。参加するからには語らなくちゃ……と、しぶしぶ語りますけれども、ほんとうは聴く気満々(笑)。

 でも、これだけ素晴らしいお話会、自分たちで楽しむだけじゃもったいない!

 個性豊かで、経験豊富、とっても素晴らしい語り手ばかりですし、日本のお話、外国のお話、滑稽なお話、悲しいお話、美しいお話、ぞっとする話などなど、ヴァラエティにとんだお話を一度に聴けて、お話の世界の豊かさ、面白さ、お話を聴くことの醍醐味を味わえる貴重な機会です。
 
 昔話が好きな方、読書好きな方、子どもたちに絵本や劇などを届ける活動や、子どもと関わる仕事をしていらっしゃる方はもちろん、興味ないわ、という方も、ぜひ一度、聴いてみてください。

 絵本とはちがって、お話を耳で聴くと、お話の世界に浸りこんで、音や空気、色合いや手触りまで感じらるよう......。そして、お話を聴くために、みんなの心が集中してひとつになったときの、その場の一体感は、なにものにもかえがたいと思います。


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日曜日・親子で物語を

~日曜日・親子で物語を~
朗読劇グループ 遊夢

絵本やお話を朗読劇という形で演じる遊夢さんの春の公演です。
派手な演出や衣装で見せるのではなく、生き生きとしたことばで届けて、子どもから大人まで楽しめる素敵なステージです。

みんなでたのしく声を出すコーナーもあります。
人前で大きな声を出すなんて、大人になると恥ずかしくて……と思うけれど、大きな声を出すって、不思議に楽しくて、体にも心にも効く!

ことばの本来の姿は、音声、声……。意味と音ってつながっています。声で表現されてこそ、ことばは生きる、表情豊かになる。よく知られた絵本やお話が、さて、どんな風に演じられるのかしら、と楽しみです。


●プログラム
絵本・詩 あさの絵本 / おはなししましょう
朗読劇 ガオーッ
朗読劇 つりばしわたれ
朗読劇 かさこ地蔵

2014年3月9日(日)
午前の部 10:30
午後の部 14:00

ふたかみ文化センター 小ホール

整理券が必要です。各界先着50名

香芝市ふたかみ文化センター
TEL0745-77-1000
http://kashiba.hall-info.jp

主催/朗読劇グループ遊夢
共催/香芝市文化施設指定管理者 共立・大坂共立・アズビル共同事業体
講演/香芝市

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3月の読書会のお知らせ

3月の読書会は、3月8日(土)になりました。
テーマは、昨年秋頃からの流れにのって、「古事記」です。

奈良中西部、南大阪周辺で仕事や生活をしているメンバーが多いので、日々、歴史や神話の片鱗や名残を感じることも多々・・・・・・。図書館でのお仕事上、郷土資料として目にする機会も多い。
とはいえ、児童サービスで……となると、使える資料や子どもたちにも楽しめる本ってどんなものがあるのかな?
それに、わたしたちも、案外と知っているようで、あんまり知らないよね?

ということで・・・・・・とりあえず、古事記に関する本を読んでみて、気になる本や面白そうな本を紹介しあいましょう。

わたしは、前回の宿題も残っていまして・・・・・・というか、個人的な趣味の範疇ですけど(笑)、アイヌの音楽と宮古や奄美の音楽の音源をみなさんで聴けるように用意しておきますね。

では、参加をお待ちしています。

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ローレン・チャイルド来日!

イギリスの絵本、児童文学作家ローレン・チャイルドが来日するそうです。
子どもたちが選ぶスマーティーズ賞で銅賞を受賞したことでも分かる通り、現代イギリスの活きのいい子どもたちを描いて右に出るものはいない?!ローレン・チャイルド。

ローレン・チャイルドの本の表紙を飾るのは、ひとクセもふたクセもありそうな、クールでキュートで、不敵な子どもたち。一度でも見たことがあれば、あっこの絵の人か?!と、きっと分かる!・・・と思えるくらい、印象的です。

そのチャイルドが来日して、講演と子ども向けのワークショップを開催する?うわぁ、楽しそう!!
それに、講演会のタイトルが、「わたしのなやみは無限大」!ローレン・チャイルドらしいっ!!
わくわくします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●国際講演会
絵本作家 ローレン・チャイルド 自作を語る -あたしのなやみは無限大-

平成26年3月15日(土) 午後1時~4時
大阪府立中央図書館にて。
参加費1,000円。
こちらは、大人向けです。

●小学生向けワークショップ!
ローレン・チャイルドさんと絵本をつくろう!
万博記念公園内 自然観察学習館にて。
参加費無料。

だそうです。あ、もちろん、どちらも通訳つきです。

どちらもお申し込みは一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団まで。



ぜったいがっこうにはいかないからね―チャーリーとローラのおはなしぜったいがっこうにはいかないからね―チャーリーとローラのおはなし
(2004/03)
ローレン チャイルド

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あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)
(2002/05)
ローレン チャイルド

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長くつ下のピッピ長くつ下のピッピ
(2007/10/23)
アストリッド・リンドグレーン

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