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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

ごあいさつ

クリスマス絵本の紹介も途中なのに……、もう年の瀬となってしまいました。

みなさま、この一年間、お世話になりました。
キャンパス移転もあり、環境の変化や仕事の上での様々な変化、慣れないことがたくさんありながらも、考えるより先に突っ走らざるを得ず、ほんとうに慌ただしく過ごした一年でした。

そのせいで、ご迷惑をおかけしたこと、思いも言葉も行動も、至らないことが多々あったのではないかと思います。
この場を借りて、お詫びとお礼をいたします。ほんとうに一年間、ありがとうございました。

来年は、少しは落ち着いて、丁寧に仕事に取り組めたらと念じて、この一年を締めくくりたいと思います。
また来年も、よろしくお願いいたします。
みなさま、よいお年をお迎えください。



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児童図書館研究会・全国学習会 in 姫路

児童図書館研究会、略して「じとけん」、ご存知ですか?
「じとけん」の全国学習会が、来春(になるんですね、もう?!)の1月に姫路で開催されるそうです。

二日間にわたり、講演会や魅力的な分科会がひらかれるとともに、交流会や、姫路城見学などの企画もあり。
参加費は、両日参加で、会員なら5000円、非会員でも5500円と良心的。
どちらか一日だけ参加も可能で、その場合は、参加費も約半額になります。

子どもの本や読書、そして、図書館の児童サービスに関心がある方には、とても勉強になると思います。

日程:平成28年1月24日(日)~1月25日(月)
場所:兵庫県立姫路労働会館

参加申し込み締め切り12月21日です。

兵庫県で図書館員をしている友人が、たくさんの方に来てほしい!と言っていました。わたしも参加を検討中です。


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くわしくは「じとけん」のサイトで→じとけん(児童図書館研究会)サイト
姫路城の写真が目を引きます。ぜひプログラムをチェックしてみてくださいね。







関連記事

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冬はろうそくの季節!

あっという間に12月ですね。
10月後半からずっと忙しすぎて、時間の感覚がくるってしまい、おかしな感じ。でも、おかげさまで、なんとか忙しさのピークを越えられたので、少しだけほっとしています。

気がつくと、すっかりクリスマス気分で、街も華やいでいます。
この季節にしか手に入らない素敵なものがいっぱい……。絵本、子どもの本はもちろん、そのほか、あれもこれも、気になってしまいます。

先日、仕事の移動中に、百貨店の服飾雑貨コーナーを通りがかり、クリスマスモチーフに、ついつい引き寄せられてしまいました(笑)。
そして最初はクリスマスモチーフばかりに目がいっていたのですが、いくつも見せていただいているうちに、なんとなんと、見つけてしまいました。
ろうそくモチーフのブローチ!! 珍しい! ……ですよね?
もう、これは、買うしかない!?

おはなし会の時につけるんだから……、と、自分に言い訳を並べて、買ってしまいました。

クリスマスモチーフの方も、いくつか見比べたのですが、最初に目をひいたものは、大きすぎるかな、キラキラし過ぎるかな、やっぱりやめとこってなりまして。
結局、いかにもクリスマス!という感じではなくて、デザインも控えめな、ひいらぎを選びました。
実は、「ひいらぎ飾ろう」の歌が大好きというのも理由の一つかも?
DSC_1453+2_convert_20151204190947.jpg

どちらもあまりキラキラし過ぎず、小さめで、昼間、学校や図書館につけて行っても大丈夫かな。

ひいらぎは、そろそろ、日常で、つけちゃおうかなっと思っています。
そして、あぁ、早く、ろうそくをつけて、お話を語りたいなぁ。わくわく。


 ~ ・  ~ ・  ~ ・ ~    ~ ・  ~ ・  ~ ・ ~   

ろうそくつながりで、一冊(結構、無理やりな展開ですけど……)。

お話自体は、たわいないといえばたわいないけれど、あたたかみとともに、どこかとぼけた味のある絵なのだけれど……。
この本をひらくと、なぜか、暗闇の世界、そして、ろうそくの炎の信じられないほどの明るさ、あたたかさが、とてもリアルに感じられます。不思議。

思わず息をひそめてしまうほどの暗闇、しゅっとマッチをする音、そして、ぼっと火が燃え上がる音、空気のゆらめき、まばゆい光……。
そんな体験の記憶、かすかな音や匂い、確かな手ざわりが、この本にはつまっているような気がします。


ろうそくいっぽん 市居みか 小峰書店 2008

単純ですっきりしたお話で、絵も遠くからでも見えやすいので、おはなし会などでも使いやすいと思います。


ブログで紹介した本をご覧になりたい方はこちら→「子どもたちへ 本を届けよう」の本屋さん



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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2015年12月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

ごあいさつ

クリスマス絵本の紹介も途中なのに……、もう年の瀬となってしまいました。

みなさま、この一年間、お世話になりました。
キャンパス移転もあり、環境の変化や仕事の上での様々な変化、慣れないことがたくさんありながらも、考えるより先に突っ走らざるを得ず、ほんとうに慌ただしく過ごした一年でした。

そのせいで、ご迷惑をおかけしたこと、思いも言葉も行動も、至らないことが多々あったのではないかと思います。
この場を借りて、お詫びとお礼をいたします。ほんとうに一年間、ありがとうございました。

来年は、少しは落ち着いて、丁寧に仕事に取り組めたらと念じて、この一年を締めくくりたいと思います。
また来年も、よろしくお願いいたします。
みなさま、よいお年をお迎えください。



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児童図書館研究会・全国学習会 in 姫路

児童図書館研究会、略して「じとけん」、ご存知ですか?
「じとけん」の全国学習会が、来春(になるんですね、もう?!)の1月に姫路で開催されるそうです。

二日間にわたり、講演会や魅力的な分科会がひらかれるとともに、交流会や、姫路城見学などの企画もあり。
参加費は、両日参加で、会員なら5000円、非会員でも5500円と良心的。
どちらか一日だけ参加も可能で、その場合は、参加費も約半額になります。

子どもの本や読書、そして、図書館の児童サービスに関心がある方には、とても勉強になると思います。

日程:平成28年1月24日(日)~1月25日(月)
場所:兵庫県立姫路労働会館

参加申し込み締め切り12月21日です。

兵庫県で図書館員をしている友人が、たくさんの方に来てほしい!と言っていました。わたしも参加を検討中です。


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くわしくは「じとけん」のサイトで→じとけん(児童図書館研究会)サイト
姫路城の写真が目を引きます。ぜひプログラムをチェックしてみてくださいね。







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冬はろうそくの季節!

あっという間に12月ですね。
10月後半からずっと忙しすぎて、時間の感覚がくるってしまい、おかしな感じ。でも、おかげさまで、なんとか忙しさのピークを越えられたので、少しだけほっとしています。

気がつくと、すっかりクリスマス気分で、街も華やいでいます。
この季節にしか手に入らない素敵なものがいっぱい……。絵本、子どもの本はもちろん、そのほか、あれもこれも、気になってしまいます。

先日、仕事の移動中に、百貨店の服飾雑貨コーナーを通りがかり、クリスマスモチーフに、ついつい引き寄せられてしまいました(笑)。
そして最初はクリスマスモチーフばかりに目がいっていたのですが、いくつも見せていただいているうちに、なんとなんと、見つけてしまいました。
ろうそくモチーフのブローチ!! 珍しい! ……ですよね?
もう、これは、買うしかない!?

おはなし会の時につけるんだから……、と、自分に言い訳を並べて、買ってしまいました。

クリスマスモチーフの方も、いくつか見比べたのですが、最初に目をひいたものは、大きすぎるかな、キラキラし過ぎるかな、やっぱりやめとこってなりまして。
結局、いかにもクリスマス!という感じではなくて、デザインも控えめな、ひいらぎを選びました。
実は、「ひいらぎ飾ろう」の歌が大好きというのも理由の一つかも?
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どちらもあまりキラキラし過ぎず、小さめで、昼間、学校や図書館につけて行っても大丈夫かな。

ひいらぎは、そろそろ、日常で、つけちゃおうかなっと思っています。
そして、あぁ、早く、ろうそくをつけて、お話を語りたいなぁ。わくわく。


 ~ ・  ~ ・  ~ ・ ~    ~ ・  ~ ・  ~ ・ ~   

ろうそくつながりで、一冊(結構、無理やりな展開ですけど……)。

お話自体は、たわいないといえばたわいないけれど、あたたかみとともに、どこかとぼけた味のある絵なのだけれど……。
この本をひらくと、なぜか、暗闇の世界、そして、ろうそくの炎の信じられないほどの明るさ、あたたかさが、とてもリアルに感じられます。不思議。

思わず息をひそめてしまうほどの暗闇、しゅっとマッチをする音、そして、ぼっと火が燃え上がる音、空気のゆらめき、まばゆい光……。
そんな体験の記憶、かすかな音や匂い、確かな手ざわりが、この本にはつまっているような気がします。


ろうそくいっぽん 市居みか 小峰書店 2008

単純ですっきりしたお話で、絵も遠くからでも見えやすいので、おはなし会などでも使いやすいと思います。


ブログで紹介した本をご覧になりたい方はこちら→「子どもたちへ 本を届けよう」の本屋さん



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