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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

9月のおはなし会

香芝市民図書館の9月のおはなし会のお知らせ。

IMG_20160830_161120_convert_20160830171150.jpg

図書館員さんが、とてもかわいらしいチラシを作って下さっています。
「ついでにぺロリ」と「くぎスープ」にちなんで、「おなべ」!!

これはがんばって語らねば。
どんな聴き手に出会えるかしら……。

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10月読書会ご案内

8月読書会、暑いさなかでしたが、いつもの顔ぶれが大体揃いました。
おかげで、久々の近況報告なども挟みつつ、楽しく終了いたしました。
図書館勤めの方も多く、子育て経験者もいるので、仕事や家庭の話も余談にならずに、深めていけるところが面白いですね。



アンデルセンの『火打ち箱』から、アンデルセンについての話も色々出ました。
そこから、子ども向けのお話会やブックトークで、古典をどんな風に紹介すべきか、今の時代に読む必要がないものもあるのでは……といったことにも話題は広がりました。

この作品については、結末部分をどう読むか、人によって受け取り方が異なっていたようで、意見交換がありました。
皆さんはどう読みますか?

さて、次回は、また、少し間が空きますが。

10月8日(土)19:00~
テーマ
ヴァージニア・リー・バートンの絵本

以前にもとりあげた気がするのですが、どうもそうではなかったらしく……(笑)。
楽しみです。
ではまた。



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おはなし会準備中…

香芝市民図書館おはなし会のプログラムを考え中です。
香芝お話ローソクの会の一員として、毎年9月のおはなし会のお当番さんをさせてもらっています。

毎年のことですが、8月の暑い盛り、一番頭がぼーっとしている時に、プログラム、どうしよ~って話になって、あわあわ、わたわたしてしまいます。慣れるってことがない(笑)。

今年は、基本的なお話をちゃんと語れるようにしときたい……ということで、次の二つを語ろうかな?と……。
「くぎスープ」『世界のむかし話』 (学習研究社→のら書店)


「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』( 東京子ども図書館


スウェーデンとデンマーク、どちらも北欧です。どちらもとっても面白いお話です。
よく知られているお話なのですが、あえて……。

実は、私、すっごくよく知っているお話なのに、子どもの前で語ったことがない、あれま、なんと、なんと……、というのが多くてですね、困ったもんです。
この二つも、あらかた覚えていて、人の前で適当に語って聞かせたこともありますが、子どもの前でちゃんと語ったことがありません。恥ずかしながら……。

新しいお話を覚えたい気持ちと、きちんと基本のレパートリーをいつでもどこでも出せるようにしておきたいという気持ち。
語りをはじめると、この二つの気持ちを行ったり来たりしますよね。
それに、お話をたくさん覚えないと、変わった話はないかしら、って、常に焦燥感にかられます。
たぶん、皆さん、同じじゃないかしら。

新しいお話を覚える時に、ついつい、自分に負荷をかけたくなって、少し長めの魔法昔話のようなファンタスティックなものを選ぶことが多いんですが、私、実は、こういうお話、大好きなんです。

3月の大人のおはなし会で、かなり長いお話を語って、とっても満足したので、今回は、さくっと語って、みなさんと楽しみたいなと思います。わくわく。

ぜひ聞きにいらしてください。






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8月読書会のお知らせ

7月は休会でした。

8月の読書会は・・・・・・
8月27日(土)19時から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回に引き続き、昨年出版された児童書のなかから、サリー・ガードナー作『火打ち箱』 (東京創元社、2015)、そして、関連書としてアンデルセンの「火打ち箱」です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長らく、ブログの更新ができませんでした。
その間に色々なことが目まぐるしくありました。
ブログに載せたいなと思うようなこともあったのですが、過ぎ去ってしまって今更すぎることは、没……。

まぁ、報告という形でも、記事にできそうなことは、おいおい、書いていければいいなと思います。
また、ぼつぼつ更新していきますので、よろしくお願いいたします。






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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2016年08月

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9月のおはなし会

香芝市民図書館の9月のおはなし会のお知らせ。

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図書館員さんが、とてもかわいらしいチラシを作って下さっています。
「ついでにぺロリ」と「くぎスープ」にちなんで、「おなべ」!!

これはがんばって語らねば。
どんな聴き手に出会えるかしら……。

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10月読書会ご案内

8月読書会、暑いさなかでしたが、いつもの顔ぶれが大体揃いました。
おかげで、久々の近況報告なども挟みつつ、楽しく終了いたしました。
図書館勤めの方も多く、子育て経験者もいるので、仕事や家庭の話も余談にならずに、深めていけるところが面白いですね。



アンデルセンの『火打ち箱』から、アンデルセンについての話も色々出ました。
そこから、子ども向けのお話会やブックトークで、古典をどんな風に紹介すべきか、今の時代に読む必要がないものもあるのでは……といったことにも話題は広がりました。

この作品については、結末部分をどう読むか、人によって受け取り方が異なっていたようで、意見交換がありました。
皆さんはどう読みますか?

さて、次回は、また、少し間が空きますが。

10月8日(土)19:00~
テーマ
ヴァージニア・リー・バートンの絵本

以前にもとりあげた気がするのですが、どうもそうではなかったらしく……(笑)。
楽しみです。
ではまた。



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おはなし会準備中…

香芝市民図書館おはなし会のプログラムを考え中です。
香芝お話ローソクの会の一員として、毎年9月のおはなし会のお当番さんをさせてもらっています。

毎年のことですが、8月の暑い盛り、一番頭がぼーっとしている時に、プログラム、どうしよ~って話になって、あわあわ、わたわたしてしまいます。慣れるってことがない(笑)。

今年は、基本的なお話をちゃんと語れるようにしときたい……ということで、次の二つを語ろうかな?と……。
「くぎスープ」『世界のむかし話』 (学習研究社→のら書店)


「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』( 東京子ども図書館


スウェーデンとデンマーク、どちらも北欧です。どちらもとっても面白いお話です。
よく知られているお話なのですが、あえて……。

実は、私、すっごくよく知っているお話なのに、子どもの前で語ったことがない、あれま、なんと、なんと……、というのが多くてですね、困ったもんです。
この二つも、あらかた覚えていて、人の前で適当に語って聞かせたこともありますが、子どもの前でちゃんと語ったことがありません。恥ずかしながら……。

新しいお話を覚えたい気持ちと、きちんと基本のレパートリーをいつでもどこでも出せるようにしておきたいという気持ち。
語りをはじめると、この二つの気持ちを行ったり来たりしますよね。
それに、お話をたくさん覚えないと、変わった話はないかしら、って、常に焦燥感にかられます。
たぶん、皆さん、同じじゃないかしら。

新しいお話を覚える時に、ついつい、自分に負荷をかけたくなって、少し長めの魔法昔話のようなファンタスティックなものを選ぶことが多いんですが、私、実は、こういうお話、大好きなんです。

3月の大人のおはなし会で、かなり長いお話を語って、とっても満足したので、今回は、さくっと語って、みなさんと楽しみたいなと思います。わくわく。

ぜひ聞きにいらしてください。






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8月読書会のお知らせ

7月は休会でした。

8月の読書会は・・・・・・
8月27日(土)19時から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回に引き続き、昨年出版された児童書のなかから、サリー・ガードナー作『火打ち箱』 (東京創元社、2015)、そして、関連書としてアンデルセンの「火打ち箱」です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長らく、ブログの更新ができませんでした。
その間に色々なことが目まぐるしくありました。
ブログに載せたいなと思うようなこともあったのですが、過ぎ去ってしまって今更すぎることは、没……。

まぁ、報告という形でも、記事にできそうなことは、おいおい、書いていければいいなと思います。
また、ぼつぼつ更新していきますので、よろしくお願いいたします。






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