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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

おはなし会ありがとうございました。

香芝市民図書館の9月のおはなし会担当、無事、終了いたしました。

小さい子むけ
おはなし ついでにぺロリ
絵本 小さな池
絵本 あかいふうせん

大きい子むけ
おはなし くぎスープ

小さい子むけは、ほんとうに小さなおきゃくさまが多かったのですが、「ついでにおまえをくってやる」のたびに、一人一人目を合わせていったら、ちゃんとだんだん静かになっていって、3回目の繰り返しあたりから、聴き入ってくれました。
なんてかわいんだ~♡ なんて面白いんでしょう~♪

いい聴き手でよかった~と思えたひととき、でした。



文章は、「小さな池がみえますか?」の問いかけだけ。
おはなしを聴いたあとということもあり、みんな、とてもよく反応してくれました。

おまけに「あかいふうせん」をさらっと。


おはなしを二つ語るし、今回ご一緒した相方さんは、わりと演じるタイプの表現をする人でもあったので、絵本は、あまりしゃべらず、気張らず、さらっとできるものにしました。

「くぎスープ」も定番のおはなしですが、瀬田貞二訳、再話のままでは、語りにくかったので、テキストに手を入れて、少し、すっきりさせたところ、大先輩のみなさんに、すごく分かりやすかったと言ってもらえました。

「ついでにぺロリ」も「くぎスープ」も大好きなおはなしなで、前から語ってみたかったので、個人的には大満足でした。
語りが練れていなかったのが反省点。

聴きに来てくれたお友だち、いつもお世話になりっぱなしの図書館さん、香芝お話ローソクの会さん、ありがとうございました。


お話の出典はこちら↓。





関連記事

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My Works6 紀要掲載

大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所発行の冊子に、原稿を二本、ご掲載いただきました。



pp.35-39
「擬音語」による音イメージの獲得による音声表現の深化
--保育・幼児教育分野の「言葉」と「表現」をつなげる授業実践の試み―


pp.40-44
(研究ノート)語るための再話を考える:「ジェミー・フリールと若い娘」の再話を通して ※


『子ども研究 Vol.7』 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所 平成28年8月20日発行

※タイトルをクリックするとPDF原稿を読むことができます。



一編は、樟蔭での保育、幼児教育に関する授業実践や、図書館等での講座で実践してきた内容から、乳幼児の言語獲得に関わりが大きい「擬音語」を題材とした取り組みを報告しました。
「擬音語」に着目することで、言語獲得の過程を想像したり、自分自身の口から出る音を意識化したり、音とイメージと意味の関連を考えたりすることを積み重ねていきながら、言葉の表現を豊かにしていく実践内容です。
朗読や語り、絵本の読み聞かせなどをなさる方にも参考になる内容かと思います。

もう一編は、アイルランドの昔話の再話に関する研究ノートです。
この春、W.B.イエイツ編、井村君江編訳『ケルト妖精物語』(ちくま文庫、1986)所収の「ジェミー・フリールと若い娘」というお話を、大人のおはなし会で語りました。
そのために、井村訳を元に、少々手を加えて語りやすく再話したのですが、その際に、どのような点に留意して、どのような修正を施したか、また、どのような発見があったかといったことを整理しておきたくて執筆したものです。

大人のおはなし会で聴いて下さった皆さま、香芝お話ローソクの会の皆さまに感謝申し上げます。

このお話のこと、おはなし会のことについて、記事を書いているので、紹介しておきます。

関連記事①→大人のおはなし会・朗読劇のお知らせ
関連記事②→講座、大人のお話会、ありがとうございました!






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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2016年09月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

おはなし会ありがとうございました。

香芝市民図書館の9月のおはなし会担当、無事、終了いたしました。

小さい子むけ
おはなし ついでにぺロリ
絵本 小さな池
絵本 あかいふうせん

大きい子むけ
おはなし くぎスープ

小さい子むけは、ほんとうに小さなおきゃくさまが多かったのですが、「ついでにおまえをくってやる」のたびに、一人一人目を合わせていったら、ちゃんとだんだん静かになっていって、3回目の繰り返しあたりから、聴き入ってくれました。
なんてかわいんだ~♡ なんて面白いんでしょう~♪

いい聴き手でよかった~と思えたひととき、でした。



文章は、「小さな池がみえますか?」の問いかけだけ。
おはなしを聴いたあとということもあり、みんな、とてもよく反応してくれました。

おまけに「あかいふうせん」をさらっと。


おはなしを二つ語るし、今回ご一緒した相方さんは、わりと演じるタイプの表現をする人でもあったので、絵本は、あまりしゃべらず、気張らず、さらっとできるものにしました。

「くぎスープ」も定番のおはなしですが、瀬田貞二訳、再話のままでは、語りにくかったので、テキストに手を入れて、少し、すっきりさせたところ、大先輩のみなさんに、すごく分かりやすかったと言ってもらえました。

「ついでにぺロリ」も「くぎスープ」も大好きなおはなしなで、前から語ってみたかったので、個人的には大満足でした。
語りが練れていなかったのが反省点。

聴きに来てくれたお友だち、いつもお世話になりっぱなしの図書館さん、香芝お話ローソクの会さん、ありがとうございました。


お話の出典はこちら↓。





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My Works6 紀要掲載

大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所発行の冊子に、原稿を二本、ご掲載いただきました。



pp.35-39
「擬音語」による音イメージの獲得による音声表現の深化
--保育・幼児教育分野の「言葉」と「表現」をつなげる授業実践の試み―


pp.40-44
(研究ノート)語るための再話を考える:「ジェミー・フリールと若い娘」の再話を通して ※


『子ども研究 Vol.7』 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所 平成28年8月20日発行

※タイトルをクリックするとPDF原稿を読むことができます。



一編は、樟蔭での保育、幼児教育に関する授業実践や、図書館等での講座で実践してきた内容から、乳幼児の言語獲得に関わりが大きい「擬音語」を題材とした取り組みを報告しました。
「擬音語」に着目することで、言語獲得の過程を想像したり、自分自身の口から出る音を意識化したり、音とイメージと意味の関連を考えたりすることを積み重ねていきながら、言葉の表現を豊かにしていく実践内容です。
朗読や語り、絵本の読み聞かせなどをなさる方にも参考になる内容かと思います。

もう一編は、アイルランドの昔話の再話に関する研究ノートです。
この春、W.B.イエイツ編、井村君江編訳『ケルト妖精物語』(ちくま文庫、1986)所収の「ジェミー・フリールと若い娘」というお話を、大人のおはなし会で語りました。
そのために、井村訳を元に、少々手を加えて語りやすく再話したのですが、その際に、どのような点に留意して、どのような修正を施したか、また、どのような発見があったかといったことを整理しておきたくて執筆したものです。

大人のおはなし会で聴いて下さった皆さま、香芝お話ローソクの会の皆さまに感謝申し上げます。

このお話のこと、おはなし会のことについて、記事を書いているので、紹介しておきます。

関連記事①→大人のおはなし会・朗読劇のお知らせ
関連記事②→講座、大人のお話会、ありがとうございました!






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