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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

奈良発!アイルランドの絵本

アイルランドフューシャ奈良書店さんから、アイルランド絵本が翻訳出版されました。
アイルランド語から直の翻訳書、しかも児童書!というのは、日本では非常に珍しいと思います。
それがなんと奈良発!?なのですから、ますます希少価値。

ちょっぴりまぬけな犬のトビーとしっかりもののハリネズミグスのおりなす心温まる日常を描いた絵本
ゆる~い、ほんわかした世界をぜひ楽しんでみてください。

『トビーのごはん』 トリーナ・ニヒネージェ作 アニー・ウェスト絵 フューシャ訳
『トビーがなくしたほね』 トリーナ・ニヒネージェ作 アニー・ウェスト絵 フューシャ訳
トビーの絵本チラシPDFはこちら

絵もちょっととぼけた感じです。
売れる売れないを重視する出版社なら、日本の読者には受けないと判断されちゃうかも?
画面構成も非常にシンプルで、今の絵本表現の深化を知っていると、えらく単純で地味な絵本と思われそうですが、それが抜け感たっぷりの画面を作りだして、かえっていい感じ。この雰囲気に、なんだか、ほっとします。



アイルランドフューシャ奈良書店は、奈良の地で、かれこれ10年以上(?)の長きにわたり、アイルランド語を勉強し続けてきた奈良アイルランド語研究会のメンバーが、自分たちで訳した本を出版したいと立ち上げた出版社だそうです。



そのラインナップは、↑こんな昔話集や絵本、アイルランドの神話を題材としたコミックノベルなど、ほかにはない、ここにしかない、面白そうな本ばかり。


朝日新聞奈良版(2017年1月8日)に、代表者の荒木孝子さん、フューシャの活動など、詳しく取り上げられていました。
↓クリックするとアイルランドフューシャ奈良書店のFacebookへ







関連記事

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2月の読書会予定

新しい年が始まりました。

読書会では、1月は新年会をいたしました。
年の初めに、過去最高の9名の仲間と集えたことは、とても嬉しく、感慨深いものがありました。

さて、次回というか、まぁ、ちゃんとした読書会の第一回目は、次の通りです。

日時:2月25日19時より
課題:森絵都『クラスメイツ』





また、こんな作品も話題に上がりました。
教育の歴史をテーマとした小説です。



『クラスメイツ』は著者の久しぶりのYA。若い方の感想も聞きたいです。
前回の額賀澪との比較もできて、話題が広がるかも? 楽しみです。

ブログで取り上げた本を見る→子どもの本・絵本・おはなし・いろいろ 「子どもたちへ本を届けよう」の本屋さん



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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2017年01月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

奈良発!アイルランドの絵本

アイルランドフューシャ奈良書店さんから、アイルランド絵本が翻訳出版されました。
アイルランド語から直の翻訳書、しかも児童書!というのは、日本では非常に珍しいと思います。
それがなんと奈良発!?なのですから、ますます希少価値。

ちょっぴりまぬけな犬のトビーとしっかりもののハリネズミグスのおりなす心温まる日常を描いた絵本
ゆる~い、ほんわかした世界をぜひ楽しんでみてください。

『トビーのごはん』 トリーナ・ニヒネージェ作 アニー・ウェスト絵 フューシャ訳
『トビーがなくしたほね』 トリーナ・ニヒネージェ作 アニー・ウェスト絵 フューシャ訳
トビーの絵本チラシPDFはこちら

絵もちょっととぼけた感じです。
売れる売れないを重視する出版社なら、日本の読者には受けないと判断されちゃうかも?
画面構成も非常にシンプルで、今の絵本表現の深化を知っていると、えらく単純で地味な絵本と思われそうですが、それが抜け感たっぷりの画面を作りだして、かえっていい感じ。この雰囲気に、なんだか、ほっとします。



アイルランドフューシャ奈良書店は、奈良の地で、かれこれ10年以上(?)の長きにわたり、アイルランド語を勉強し続けてきた奈良アイルランド語研究会のメンバーが、自分たちで訳した本を出版したいと立ち上げた出版社だそうです。



そのラインナップは、↑こんな昔話集や絵本、アイルランドの神話を題材としたコミックノベルなど、ほかにはない、ここにしかない、面白そうな本ばかり。


朝日新聞奈良版(2017年1月8日)に、代表者の荒木孝子さん、フューシャの活動など、詳しく取り上げられていました。
↓クリックするとアイルランドフューシャ奈良書店のFacebookへ







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2月の読書会予定

新しい年が始まりました。

読書会では、1月は新年会をいたしました。
年の初めに、過去最高の9名の仲間と集えたことは、とても嬉しく、感慨深いものがありました。

さて、次回というか、まぁ、ちゃんとした読書会の第一回目は、次の通りです。

日時:2月25日19時より
課題:森絵都『クラスメイツ』





また、こんな作品も話題に上がりました。
教育の歴史をテーマとした小説です。



『クラスメイツ』は著者の久しぶりのYA。若い方の感想も聞きたいです。
前回の額賀澪との比較もできて、話題が広がるかも? 楽しみです。

ブログで取り上げた本を見る→子どもの本・絵本・おはなし・いろいろ 「子どもたちへ本を届けよう」の本屋さん



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