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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

朗読劇遊夢 春の公演!

声の力、言葉の力を感じられる、貴重な体験。
親子で楽しめます。ぜひ。
あ、大人だけでも大丈夫!




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サリーのこけももつみ Blueberries for Sal

まごうことなき傑作ですが、この本の真価は子どもに読み聞かせてこそ分かります。
……というか、私がそうでした。

子どもに本をよむとき、どんなことがおこってるのか……。
そんなことを書いたものが、パソコンの中を整理していたら出てきました。
おそらく、学内の図書館報に掲載いただいたものだと思います。2009年となっているので、今から9年も前ですね。

「サリーのこけももつみ」 ロバート・マックロスキー作 石井 桃子訳 岩波書店 1986年


~子どもと絵本を読むとき~

 車座になって、何かを待ち受けている、そんな子どもたちの中へ入っていくとき、心の中を不安が駆け抜けていく。
今日はどんな子どもたちだろう。子どもたちの様子は? この本、このプログラムでよかっただろうか……。
 絵本を取り出すと、子どもたちの視線がいっせいに絵本に注がれる。

 あるひ、サリーは おかあさんと こけももやまへ、こけももを つみにいきました。
 サリーは、ちいさな ぶりきの ばけつをもち、おかあさんは、おおきな ばけつを もっていきました。
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小さな家のローラ生誕150周年イベント

「小さな家」シリーズのローラ・インガルス・ワイルダーは、1867年2月7日生まれ。
生誕150年だったんですね。
主人公のローラ、しっかりもので美人のねえさんメアリ、小さい妹キャリー。
この三姉妹の成長を描いたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」は、日本でも長らく親しまれてきました。
作者の半自伝的作品は、今や、アメリカの開拓時代の記憶を伝えるアメリカ児童文学の古典として貴重です。

一連の物語の土台となったオリジナル原稿に詳しい注釈をほどこした「Pioneee Girl」が翻訳出版されました。
ファンは垂涎、ですね。


そんな作品、作家の記念イベントが開催されます。

ローラ・インガルス・ワイルダー生誕150周年
「小さな家」の物語はここから始まった
『大草原のローラ物語――パイオニア・ガール』刊行記念

展示・講演・コンサート・対談など、多彩な催しが銀座教文館で開催されます。

期日: 2018年2月1日(木)~ 2018年3月18日(日)まで
時間: 10時〜20時
場所: 教文館6階ナルニアホール
主催: 教文館

くわしくはこちら→<銀座教文館サイトへ>ローラ・インガルス・ワイルダー生誕150周年「小さな家」の物語はここから始まった  

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私たちも読書会で何度か取り上げました。
誰もが読んで面白かった~!と満足するし、何度読んでも発見があります。
私は特に、音楽的背景に興味があります。そんなことを過去記事にも書いています。
関連記事→読書会「大草原の小さな家」シリーズ

これにちなんでちょっとした講座や楽しむ会ができればいいなぁ……とふと思ったり。


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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2018年02月

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朗読劇遊夢 春の公演!

声の力、言葉の力を感じられる、貴重な体験。
親子で楽しめます。ぜひ。
あ、大人だけでも大丈夫!




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サリーのこけももつみ Blueberries for Sal

まごうことなき傑作ですが、この本の真価は子どもに読み聞かせてこそ分かります。
……というか、私がそうでした。

子どもに本をよむとき、どんなことがおこってるのか……。
そんなことを書いたものが、パソコンの中を整理していたら出てきました。
おそらく、学内の図書館報に掲載いただいたものだと思います。2009年となっているので、今から9年も前ですね。

「サリーのこけももつみ」 ロバート・マックロスキー作 石井 桃子訳 岩波書店 1986年


~子どもと絵本を読むとき~

 車座になって、何かを待ち受けている、そんな子どもたちの中へ入っていくとき、心の中を不安が駆け抜けていく。
今日はどんな子どもたちだろう。子どもたちの様子は? この本、このプログラムでよかっただろうか……。
 絵本を取り出すと、子どもたちの視線がいっせいに絵本に注がれる。

 あるひ、サリーは おかあさんと こけももやまへ、こけももを つみにいきました。
 サリーは、ちいさな ぶりきの ばけつをもち、おかあさんは、おおきな ばけつを もっていきました。
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小さな家のローラ生誕150周年イベント

「小さな家」シリーズのローラ・インガルス・ワイルダーは、1867年2月7日生まれ。
生誕150年だったんですね。
主人公のローラ、しっかりもので美人のねえさんメアリ、小さい妹キャリー。
この三姉妹の成長を描いたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」は、日本でも長らく親しまれてきました。
作者の半自伝的作品は、今や、アメリカの開拓時代の記憶を伝えるアメリカ児童文学の古典として貴重です。

一連の物語の土台となったオリジナル原稿に詳しい注釈をほどこした「Pioneee Girl」が翻訳出版されました。
ファンは垂涎、ですね。


そんな作品、作家の記念イベントが開催されます。

ローラ・インガルス・ワイルダー生誕150周年
「小さな家」の物語はここから始まった
『大草原のローラ物語――パイオニア・ガール』刊行記念

展示・講演・コンサート・対談など、多彩な催しが銀座教文館で開催されます。

期日: 2018年2月1日(木)~ 2018年3月18日(日)まで
時間: 10時〜20時
場所: 教文館6階ナルニアホール
主催: 教文館

くわしくはこちら→<銀座教文館サイトへ>ローラ・インガルス・ワイルダー生誕150周年「小さな家」の物語はここから始まった  

240a32b132c0c5bd5a8dce2deeb1c5c0_convert_20180201172247.jpg

私たちも読書会で何度か取り上げました。
誰もが読んで面白かった~!と満足するし、何度読んでも発見があります。
私は特に、音楽的背景に興味があります。そんなことを過去記事にも書いています。
関連記事→読書会「大草原の小さな家」シリーズ

これにちなんでちょっとした講座や楽しむ会ができればいいなぁ……とふと思ったり。


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