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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

ケルト・北欧音楽の森「クラン・コラ」掲載

アイルランドや北欧の音楽を愛好する人のためのメルマガ「クラン・コラ」。
8月号に、イベント・講座の告知をご掲載いただきました。ありがとうございました。
一部、↓に貼り付けさせてもらいます。

記事の末尾に、メルマガのバック・ナンバーや登録に関する情報があります。
アイルランドや北欧などの伝統音楽にご興味おありの方は、ぜひ、チェックしてみて下さいね。

このような情報がまとまって入手できるのは、日本で唯一「クラン・コラ」のみ。
毎回、とても充実した内容のライブ、コンサート情報、コラムが届きますよ。

============================================================

   クラン・コラ Cran Coille:ケルト・北欧音楽の森

__________________________________________________________________
Editor : 松尾祐樹  August 2018  Issue No.274-1
ケルトの笛屋さん発行   http://www.celtnofue.com/
============================================================

 クラン・コラは月に2回、ケルト音楽、北欧音楽に関する話題をお届けする
たったひとつのメールマガジンです。10日はライブ情報号として全国のライブ
スケジュールを配信、20日は読みもの号として各ライターからの寄稿文をお届け
します。

・・・(前略)・・・

≪『語り継ぐ力─アイルランドと日本─』出版記念イベント≫

【日時】9月2日(土)午後の予定←掲載後に変更になりました!午前・午後の二回
【会場】啓文堂書店 奈良店
    (近鉄奈良駅 小西さくら商店街入口)
【料金】無料・申込不要
【内容】(詳細未定)
 奈良とアイルランドの民間伝承(伝説や昔話)に関する
本の出版記念イベントです。本の紹介とアイルランドの
妖精について、昔話の語りと音楽など。
 アイルランドの紅茶を飲みながら、アイルランドの音楽や
昔話にふれてみませんか。

・『語り継ぐ力─ アイルランドと日本 ─』
・アイルランドフューシャ奈良書店発行
・本体価格1500円・ISBN9784-9906-7964-4

※啓林堂書店 奈良店で取り扱い中。そのほかは書店で
ご注文、もしくはインターネット通販をご利用ください。
→https://honto.jp/netstore/pd-book_29140733.html

【問い合わせ先】フューシャ代表荒木(t-araki@kcn.jp)まで。



●講演「アイルランドの口伝えの文化─昔話と音楽と」
(『語り継ぐ力』関連イベント)
【日時】9月19日(水)午前10時15分から11時45分
【会場】ふたかみ文化センター
    (奈良県香芝市・近鉄大阪線下田駅)
【料金】無料・申込不要
【内容】
 アイルランドの音楽と昔話の関係からみえてくる口伝えの
文化、その意味について、音楽もまじえながら楽しく分かち
合い深めたいと思います。
 講師:神村 朋佳(大阪樟蔭女子大学講師)
 主催:香芝お話ローソクの会
 協力:香芝市民図書館・奈良アイルランド語研究会
【問い合わせ先】kamimura.tomoka@gmail.com



・・・(後略)・・・


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
クラン・コラ:アイルランド音楽の森(月2回刊)
発行元:ケルトの笛屋さん
Editor : hatao 

*掲載された内容を許可無く転載することはご遠慮ください。
*著作権はそれぞれの記事の執筆者が有します。
*ご意見・ご質問・ご投稿は info@celtnofue.com へどうぞ。
*ウェブ・サイトは http://www.celtnofue.com/
*登録・解除手続きはこちらからどうぞ。
まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000063978.htm
Melma! http://melma.com/backnumber_98839/


*バックナンバーは最新号のみ、下記URLで閲覧できます。それ以前の号をご
 希望の方は編集部までご連絡下さい。
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◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎クラン・コラ:アイルランド音楽の森
のバックナンバーはこちら
⇒ https://archives.mag2.com/0000063978/index.html?l=eov0f5b085




関連記事

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読書会案内

神村研究室では、(ほぼ)毎月一回、読書会をしています。
絵本から大人の本まで、いろんなお題を決めてみんなで読み、感想を話し合っています。
様々な情報交換も楽しい集まりです。

8月は、国際アンデルセン賞受賞記念、ということで、角野栄子さんの「魔女の宅急便」を読みました。

なぜ、アンデルセン賞を受賞したのかな?
どんな人?
ほかにどんな作品があるの?
女の子の成長物語の結末のつけかたは?
魔女の力って?
魔女と魔法つかいって?

……いろいろな話が出て、話題が尽きず、意外にもかなり盛り上がりました。
読もう読もうと思っていて、この機会にシリーズ全巻読みました~というご報告も。

マーガレット・マーヒー「めざめれば魔女(Chengeover)や、「ゲド戦記」などの作品のことも話題になりました。
読書を積み重ねていると、様々な文脈が自然に出来ていき、理解が深まっていくものですね。

次回は、その話題になった本のなかから、魔法の衰退に関連して、この本を課題とします。

●次回課題作
メアリー・ノートン
「魔法のベッド」シリーズ
(『魔法のベッド 南の島へ』、『魔法のベッド 過去の国へ』)


または、『空飛ぶベッドと魔法のほうき』

※注意!
同じ内容ですが、二巻本と、一冊にまとめられたものがあります。
魔法の衰退ということを問題にするなら、結末が重要なので、二巻本は二冊とも読んで来て下さい。

ちなみに、メアリー・ノートンは、『床下の小人たち』(ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」)の作家でもあります。
この読書会では、実は、読書会がスタートした2010年、最初の年に取り上げて読んでいます。
関連記事→子どもの本読書会①
その時にお話ししたのですが、実は『床下の小人たち』は、とても構造が複雑で、謎が多く、一筋縄ではいかない、なかなかに読み応えのある作品です。

それに比べると、「魔法のベッド」の方は、難しいところのない、いたって楽しい作品で、私は大好きです。
結末は少々意外性もあり、複雑な読後感を残しますが、それも含めてというか、それゆえにというか、私にとっては愛おしい作品です。
そして、この両作品によって、メアリー・ノートンとその作品は、意外と重要な作家、作品ではないかと思っています。

いやはや、それにしても、8年ですって。
よく続いているものです。
参加してくださったみなさんのおかげ。ありがとうございます。

読書会を立ち上げたときのことが記事を読んでいると、いろいろと思いだされてきて、懐かしい。
こんな感じで続けてきて、そして、これからも、たぶんこんな感じですが、これからも、よろしくお願いします。

次回予定は一応、9月22日(土)とします。

それでは、よい夏を。
そして、楽しい読書を。






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「語り継ぐ力」関連イベント&講座

『語り継ぐ力――アイルランドと日本』が刊行されました。

関連記事①→「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!
関連記事②→「語り継ぐ力」販売について


この出版に関連して、イベントや講座を開催することになりました。
よろしくお願いいたします。


**********

まずは、この本を取り扱って下さっている啓文堂書店奈良店にて、出版記念イベントを開催いたします。

『語り継ぐ力』出版記念イベント

日時:9月2日(土)午前・午後
場所:啓文堂書店奈良店

主催・出演:アイルランドフューシャ奈良書店

アイルランドの紅茶を飲みながら、アイルランドの音楽や昔話にふれてみませんか?
昔話の語りは、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけます。


**********

いつもお世話になっている香芝市民図書館、香芝お話ローソクの会のご協力で、こんな講座を開催することになりました。

ストーリー・テリング〈昔話を語る〉特別講座
アイルランドの口伝えの文化
― 昔話と 音楽と ―

日時:9月19日(水)午前
場所:香芝市ふたかみ文化センターにて

詳細は↓のチラシをご覧ください。

語り継ぐ力講演_convert_20180806191447


PDF版チラシ→語り継ぐ力講演チラシPDF
PDF版チラシ(モノクロ)→語り継ぐ力講演チラシPDF(モノクロ)

***********


イベント、講座とも、入場無料で、どなたでもご参加いただけます。

イベントには語りと笛で参加します。
講座では、「昔話を語り聴くこと――アイルランドの口承の世界にふれて」という題で、『語り継ぐ力』に執筆した内容をもとに、昔話と音楽の共通性について、講演する予定です。

よろしくお願いいたします。


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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2018年08月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

ケルト・北欧音楽の森「クラン・コラ」掲載

アイルランドや北欧の音楽を愛好する人のためのメルマガ「クラン・コラ」。
8月号に、イベント・講座の告知をご掲載いただきました。ありがとうございました。
一部、↓に貼り付けさせてもらいます。

記事の末尾に、メルマガのバック・ナンバーや登録に関する情報があります。
アイルランドや北欧などの伝統音楽にご興味おありの方は、ぜひ、チェックしてみて下さいね。

このような情報がまとまって入手できるのは、日本で唯一「クラン・コラ」のみ。
毎回、とても充実した内容のライブ、コンサート情報、コラムが届きますよ。

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   クラン・コラ Cran Coille:ケルト・北欧音楽の森

__________________________________________________________________
Editor : 松尾祐樹  August 2018  Issue No.274-1
ケルトの笛屋さん発行   http://www.celtnofue.com/
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 クラン・コラは月に2回、ケルト音楽、北欧音楽に関する話題をお届けする
たったひとつのメールマガジンです。10日はライブ情報号として全国のライブ
スケジュールを配信、20日は読みもの号として各ライターからの寄稿文をお届け
します。

・・・(前略)・・・

≪『語り継ぐ力─アイルランドと日本─』出版記念イベント≫

【日時】9月2日(土)午後の予定←掲載後に変更になりました!午前・午後の二回
【会場】啓文堂書店 奈良店
    (近鉄奈良駅 小西さくら商店街入口)
【料金】無料・申込不要
【内容】(詳細未定)
 奈良とアイルランドの民間伝承(伝説や昔話)に関する
本の出版記念イベントです。本の紹介とアイルランドの
妖精について、昔話の語りと音楽など。
 アイルランドの紅茶を飲みながら、アイルランドの音楽や
昔話にふれてみませんか。

・『語り継ぐ力─ アイルランドと日本 ─』
・アイルランドフューシャ奈良書店発行
・本体価格1500円・ISBN9784-9906-7964-4

※啓林堂書店 奈良店で取り扱い中。そのほかは書店で
ご注文、もしくはインターネット通販をご利用ください。
→https://honto.jp/netstore/pd-book_29140733.html

【問い合わせ先】フューシャ代表荒木(t-araki@kcn.jp)まで。



●講演「アイルランドの口伝えの文化─昔話と音楽と」
(『語り継ぐ力』関連イベント)
【日時】9月19日(水)午前10時15分から11時45分
【会場】ふたかみ文化センター
    (奈良県香芝市・近鉄大阪線下田駅)
【料金】無料・申込不要
【内容】
 アイルランドの音楽と昔話の関係からみえてくる口伝えの
文化、その意味について、音楽もまじえながら楽しく分かち
合い深めたいと思います。
 講師:神村 朋佳(大阪樟蔭女子大学講師)
 主催:香芝お話ローソクの会
 協力:香芝市民図書館・奈良アイルランド語研究会
【問い合わせ先】kamimura.tomoka@gmail.com



・・・(後略)・・・


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クラン・コラ:アイルランド音楽の森(月2回刊)
発行元:ケルトの笛屋さん
Editor : hatao 

*掲載された内容を許可無く転載することはご遠慮ください。
*著作権はそれぞれの記事の執筆者が有します。
*ご意見・ご質問・ご投稿は info@celtnofue.com へどうぞ。
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まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000063978.htm
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読書会案内

神村研究室では、(ほぼ)毎月一回、読書会をしています。
絵本から大人の本まで、いろんなお題を決めてみんなで読み、感想を話し合っています。
様々な情報交換も楽しい集まりです。

8月は、国際アンデルセン賞受賞記念、ということで、角野栄子さんの「魔女の宅急便」を読みました。

なぜ、アンデルセン賞を受賞したのかな?
どんな人?
ほかにどんな作品があるの?
女の子の成長物語の結末のつけかたは?
魔女の力って?
魔女と魔法つかいって?

……いろいろな話が出て、話題が尽きず、意外にもかなり盛り上がりました。
読もう読もうと思っていて、この機会にシリーズ全巻読みました~というご報告も。

マーガレット・マーヒー「めざめれば魔女(Chengeover)や、「ゲド戦記」などの作品のことも話題になりました。
読書を積み重ねていると、様々な文脈が自然に出来ていき、理解が深まっていくものですね。

次回は、その話題になった本のなかから、魔法の衰退に関連して、この本を課題とします。

●次回課題作
メアリー・ノートン
「魔法のベッド」シリーズ
(『魔法のベッド 南の島へ』、『魔法のベッド 過去の国へ』)


または、『空飛ぶベッドと魔法のほうき』

※注意!
同じ内容ですが、二巻本と、一冊にまとめられたものがあります。
魔法の衰退ということを問題にするなら、結末が重要なので、二巻本は二冊とも読んで来て下さい。

ちなみに、メアリー・ノートンは、『床下の小人たち』(ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」)の作家でもあります。
この読書会では、実は、読書会がスタートした2010年、最初の年に取り上げて読んでいます。
関連記事→子どもの本読書会①
その時にお話ししたのですが、実は『床下の小人たち』は、とても構造が複雑で、謎が多く、一筋縄ではいかない、なかなかに読み応えのある作品です。

それに比べると、「魔法のベッド」の方は、難しいところのない、いたって楽しい作品で、私は大好きです。
結末は少々意外性もあり、複雑な読後感を残しますが、それも含めてというか、それゆえにというか、私にとっては愛おしい作品です。
そして、この両作品によって、メアリー・ノートンとその作品は、意外と重要な作家、作品ではないかと思っています。

いやはや、それにしても、8年ですって。
よく続いているものです。
参加してくださったみなさんのおかげ。ありがとうございます。

読書会を立ち上げたときのことが記事を読んでいると、いろいろと思いだされてきて、懐かしい。
こんな感じで続けてきて、そして、これからも、たぶんこんな感じですが、これからも、よろしくお願いします。

次回予定は一応、9月22日(土)とします。

それでは、よい夏を。
そして、楽しい読書を。






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「語り継ぐ力」関連イベント&講座

『語り継ぐ力――アイルランドと日本』が刊行されました。

関連記事①→「語り継ぐ力―アイルランドと日本―」発刊!
関連記事②→「語り継ぐ力」販売について


この出版に関連して、イベントや講座を開催することになりました。
よろしくお願いいたします。


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まずは、この本を取り扱って下さっている啓文堂書店奈良店にて、出版記念イベントを開催いたします。

『語り継ぐ力』出版記念イベント

日時:9月2日(土)午前・午後
場所:啓文堂書店奈良店

主催・出演:アイルランドフューシャ奈良書店

アイルランドの紅茶を飲みながら、アイルランドの音楽や昔話にふれてみませんか?
昔話の語りは、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけます。


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いつもお世話になっている香芝市民図書館、香芝お話ローソクの会のご協力で、こんな講座を開催することになりました。

ストーリー・テリング〈昔話を語る〉特別講座
アイルランドの口伝えの文化
― 昔話と 音楽と ―

日時:9月19日(水)午前
場所:香芝市ふたかみ文化センターにて

詳細は↓のチラシをご覧ください。

語り継ぐ力講演_convert_20180806191447


PDF版チラシ→語り継ぐ力講演チラシPDF
PDF版チラシ(モノクロ)→語り継ぐ力講演チラシPDF(モノクロ)

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イベント、講座とも、入場無料で、どなたでもご参加いただけます。

イベントには語りと笛で参加します。
講座では、「昔話を語り聴くこと――アイルランドの口承の世界にふれて」という題で、『語り継ぐ力』に執筆した内容をもとに、昔話と音楽の共通性について、講演する予定です。

よろしくお願いいたします。


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