fc2ブログ

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

講座の内容・テーマについて

これまでにおこなった講座の例
案内・内容・受講者の声など……

▶口伝えの文化・伝統音楽・昔話・アイルランドの昔話と音楽
・大阪樟蔭女子大学公開講座  「口伝えの昔話と音楽の形 レクチャー×コンサート」
  ①案内   ②報告(受講者の声)   ③報告(大学HPサイト公開講座ページ

ストーリー・テリング〈昔話を語る〉特別講座 「アイルランドの口伝えの文化 ―昔話と音楽と―」

ストーリーテリング講座 「アイルランドの口承の世界 ~歌と語りと音楽~」

▶昔話・語り・ストーリーテリング
例①ふくらみのある豊かなおはなしを語るために ~おはなしを選ぶ、整える、イメージを広げる~
例②
・例③ おはなし講座Ⅱ「グリム兄弟と『グリム童話』の世界」
  ①案内   /   ②内容・プログラム・感想など

▶絵本・読み聞かせ・赤ちゃん絵本
・なら子育て大学「絵本、読み聞かせのコツ、教えます!」など 受講者の声
赤ちゃん・絵本・子育ての講座実施例

・子どもと本をつなぐ講座 <全2回> ~言葉と心を育む “絵本活用術”~
①子どもと絵本とお話と~子どもに言葉の魔法をかける~
②探検!発見!子どもの心をうごかす絵本

・大学公開講座 「探検!発見!子どもの心をうごかす絵本」
  ①案内   ②受講者の声   ③報告(大阪樟蔭大学公開講座ページ)

例①~ともに楽しむための絵本のみかた・よみかた~
例②赤ちゃん絵本

▶児童文学・子どもと読書・子どもの本講座
赤ちゃんから思春期までの子どもを対象とする文学について、テーマに応じてお話します。
これまでに篠山市図書館、三田図書館、丹波市図書館、香芝市図書館などで実施。



関連記事

PageTop

受講者の声

時々、外部団体からのご依頼により、講演、講座、研修などを行います。

【受講者の声】
過去一年間に実施した絵本の講座について、主催団体から感想をちょうだいしました。
素晴らしい感想がたくさんあって感激したので、少しご紹介します。

※複数の講座からランダムに抽出。長い文章を分けたり、カットしたりしていますが、文言には手を加えていません。



・絵と音が果たす役割が別々であることがよくわかりました。

・絵本の選び方や読み聞かせのタイミング、音、声の大切さ。

・絵本の秘密(?)を知ることができてよかったです。先生の読み聞かせに引き込まれました。

・自分自身が理解してから読み聞かせないと、目の前の子どもたちの想像力をつぶしてしまうから気をつけないといけないと改めて感じさせられました。

・ページをめくるタイミングや持ち方、声の張り方など。歳を重ねても私は絵本が大好きで、受講できて感謝。

・言葉の文化を絵本で伝える。読み聞かせで子どもの言語へ豊かな文化を伝える認識ができました。

・とても充実した内容で、絵本の奥深さに改めて気づきました。まず自分自身が絵本を楽しむことから始めてみたいと思います。

・題名が何度も出てくる事も理由があることが初めてわかり、新鮮な驚きを感じました。

・何気なく読んでいましたが、文字の位置、文字のないページの「間」の取り方ということがよくわかりました。絵から子どもが想像することを大切にしたいと思います。

・絵本の読み聞かせの深さを感じました。読み手と聞き手の共有化を大切にする事。

・すごく楽しく期待感を持って聞かせてもらい参考になりました。

・ものすごく良かった。もっともっと聞きたい。昼からも聞きたかった。そして絵本の力をこの歳で感じた。

・絵本の表紙から裏表紙まで、全ページにおいて意味があり、ページ内における絵や文字の配置にも作者から読者にメッセージが込められていることに改めて気づかされた。

・すごくよかったです。もっと聞きたかったです。時間が少なく感じました。

・“言葉は「乾物」”はっとした印象的な言葉でした。

・学問的な方向から絵本を読み解くことができたのは、大変面白い講座でした。ありがとうございました。

・普段当たり前のように慣れ親しんでいる本たちが、こんな見方があるんだと、文字ばかりに集中して絵を全く見ていなかったんだと知りました。

・大学の先生のお話がとても新鮮で、興味深くおもしろかった。子ども、児童文化への目線が尊敬できます。

・絵本ってよく考えられているんだなと目からウロコでした。

・初めて知ることがたくさんで良かったです。知っている本の見方が変わりました。奥が深かったんだなと。

・文字の少ない絵本の「絵」のみでも奥深く伝わるんですね。

・絵本には流れがあって動きがあるのがよくわかりました。

・人に読んでもらうことはなかったので、絵をしっかり見て想像力が働きました。

・子どもの想像力はすごいのだと感じた。絵の中に含まれる流れ、目の動き、受け取り方に感動しました。

・わくわくする様な時間でした。ページを捲ること、タイミング、全てを含めて読み聞かせですね。

・興味深い話ばかりで限られた時間なので残念です。本当に楽しい2時間でした。

・音のお話。はひふへほ、かきくけこ、「ちいさい」、「おーきい」等。とても興味深いお話でした。

・読み聞かせを教えてもらったことがなかったので、とても参考になりました。

・今まで読み聞かせをする時は、多少の感情や演技がいるのかなと思っていたので、それだけではなく子どもに寄り添って呼吸を合わせて読みたいと思いました。

「耳からの読書」「物語体験」「好奇心」。参考になることが多く、楽しませていただきました。

・自分が間違っていなかったとホッとしました。

・読み聞かせをしていて、疑問に思っていたことなど聞けて良かったです。

・どの本の紹介も素敵で、来週の連休には図書館で借りて読んであげようと思いました。

・今日教えて頂いたことは全部習得したいと思いました。

・新しい発見でした。

・耳からの読書を大切にしたいと思います。

・今日の話を聞き、帰って早くわが子に絵本を読んであげたくなりました。

・科学の本は手に取ることは無かったが、こんなに読みやすいものだとは知らなかった。

・先生の読み聞かせにいやされました。大人になっても絵本を読んでもらえるのは良いですね。




受講者のみなさま、主催団体のみなさまには、大変、お世話になりました。
素晴らしい感想をありがとうございました。とても励まされます。

講師、講座のご依頼について、お引き受けしているテーマ、内容は、次のとおりです。
   児童文学、子どもの本と子ども時代の読書について
   昔話の語り(ストーリーテリング)
   口伝えの物語と音楽
   絵本と絵本の読み聞かせ、赤ちゃん絵本
   など…

詳しくは、【※講座・講師依頼】カテゴリーの記事をご覧ください。→【※講座・講師依頼


PageTop

読書会のお知らせ

まだまだ寒いですが、少し春を思わせる日差しの明るさ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
2月の読書会は和やかに終了しました。
年度の変わり目は何かとみなさん忙しく、GWあたりも例年とは違う日程になりそうな感じなので、次の読書会は、だいぶ先になりますが、GW明けといたします。

課題図書は、子どもの貧困、ネグレクト、虐待などがまだそれほど話題にならなかった時期に、いちはやくテーマとした『おかしな金曜日』です。



今は入手しにくい状況で、偕成社文庫の古書がかなり高値で出ていますが、多くの公共図書館に所蔵されているはずですので、ぜひ図書館で借りてみてください。
作家の国松俊英氏は野鳥観察家、鳥についての本もたくさん書かれています。
この作品にもそれらしい人物が出てきます。

多少古いですが、日本の現代児童文学の流れを学ぶときに、言及されることが多い作品です。
『ホームレス中学生』などと比べてみてもよいかもしれませんね。

ところで、新年度、読書会を始めてから10年目を迎えます。
よく続いてきたものです。
おそらく80冊~100冊ほど読み重ねてきました。
継続は力とは言い古されたことですが実感します。
一方で、ええ~もう、そんなに?という気もします。
来年の今頃にはなにか記念のお祝いをこっそりできればいいなぁ……。
おつきあいくださっているみなさま、ありがとうございます。
次の一年もよろしくお願いします!







PageTop
子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2019年02月

子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

講座の内容・テーマについて

これまでにおこなった講座の例
案内・内容・受講者の声など……

▶口伝えの文化・伝統音楽・昔話・アイルランドの昔話と音楽
・大阪樟蔭女子大学公開講座  「口伝えの昔話と音楽の形 レクチャー×コンサート」
  ①案内   ②報告(受講者の声)   ③報告(大学HPサイト公開講座ページ

ストーリー・テリング〈昔話を語る〉特別講座 「アイルランドの口伝えの文化 ―昔話と音楽と―」

ストーリーテリング講座 「アイルランドの口承の世界 ~歌と語りと音楽~」

▶昔話・語り・ストーリーテリング
例①ふくらみのある豊かなおはなしを語るために ~おはなしを選ぶ、整える、イメージを広げる~
例②
・例③ おはなし講座Ⅱ「グリム兄弟と『グリム童話』の世界」
  ①案内   /   ②内容・プログラム・感想など

▶絵本・読み聞かせ・赤ちゃん絵本
・なら子育て大学「絵本、読み聞かせのコツ、教えます!」など 受講者の声
赤ちゃん・絵本・子育ての講座実施例

・子どもと本をつなぐ講座 <全2回> ~言葉と心を育む “絵本活用術”~
①子どもと絵本とお話と~子どもに言葉の魔法をかける~
②探検!発見!子どもの心をうごかす絵本

・大学公開講座 「探検!発見!子どもの心をうごかす絵本」
  ①案内   ②受講者の声   ③報告(大阪樟蔭大学公開講座ページ)

例①~ともに楽しむための絵本のみかた・よみかた~
例②赤ちゃん絵本

▶児童文学・子どもと読書・子どもの本講座
赤ちゃんから思春期までの子どもを対象とする文学について、テーマに応じてお話します。
これまでに篠山市図書館、三田図書館、丹波市図書館、香芝市図書館などで実施。



関連記事

PageTop

受講者の声

時々、外部団体からのご依頼により、講演、講座、研修などを行います。

【受講者の声】
過去一年間に実施した絵本の講座について、主催団体から感想をちょうだいしました。
素晴らしい感想がたくさんあって感激したので、少しご紹介します。

※複数の講座からランダムに抽出。長い文章を分けたり、カットしたりしていますが、文言には手を加えていません。



・絵と音が果たす役割が別々であることがよくわかりました。

・絵本の選び方や読み聞かせのタイミング、音、声の大切さ。

・絵本の秘密(?)を知ることができてよかったです。先生の読み聞かせに引き込まれました。

・自分自身が理解してから読み聞かせないと、目の前の子どもたちの想像力をつぶしてしまうから気をつけないといけないと改めて感じさせられました。

・ページをめくるタイミングや持ち方、声の張り方など。歳を重ねても私は絵本が大好きで、受講できて感謝。

・言葉の文化を絵本で伝える。読み聞かせで子どもの言語へ豊かな文化を伝える認識ができました。

・とても充実した内容で、絵本の奥深さに改めて気づきました。まず自分自身が絵本を楽しむことから始めてみたいと思います。

・題名が何度も出てくる事も理由があることが初めてわかり、新鮮な驚きを感じました。

・何気なく読んでいましたが、文字の位置、文字のないページの「間」の取り方ということがよくわかりました。絵から子どもが想像することを大切にしたいと思います。

・絵本の読み聞かせの深さを感じました。読み手と聞き手の共有化を大切にする事。

・すごく楽しく期待感を持って聞かせてもらい参考になりました。

・ものすごく良かった。もっともっと聞きたい。昼からも聞きたかった。そして絵本の力をこの歳で感じた。

・絵本の表紙から裏表紙まで、全ページにおいて意味があり、ページ内における絵や文字の配置にも作者から読者にメッセージが込められていることに改めて気づかされた。

・すごくよかったです。もっと聞きたかったです。時間が少なく感じました。

・“言葉は「乾物」”はっとした印象的な言葉でした。

・学問的な方向から絵本を読み解くことができたのは、大変面白い講座でした。ありがとうございました。

・普段当たり前のように慣れ親しんでいる本たちが、こんな見方があるんだと、文字ばかりに集中して絵を全く見ていなかったんだと知りました。

・大学の先生のお話がとても新鮮で、興味深くおもしろかった。子ども、児童文化への目線が尊敬できます。

・絵本ってよく考えられているんだなと目からウロコでした。

・初めて知ることがたくさんで良かったです。知っている本の見方が変わりました。奥が深かったんだなと。

・文字の少ない絵本の「絵」のみでも奥深く伝わるんですね。

・絵本には流れがあって動きがあるのがよくわかりました。

・人に読んでもらうことはなかったので、絵をしっかり見て想像力が働きました。

・子どもの想像力はすごいのだと感じた。絵の中に含まれる流れ、目の動き、受け取り方に感動しました。

・わくわくする様な時間でした。ページを捲ること、タイミング、全てを含めて読み聞かせですね。

・興味深い話ばかりで限られた時間なので残念です。本当に楽しい2時間でした。

・音のお話。はひふへほ、かきくけこ、「ちいさい」、「おーきい」等。とても興味深いお話でした。

・読み聞かせを教えてもらったことがなかったので、とても参考になりました。

・今まで読み聞かせをする時は、多少の感情や演技がいるのかなと思っていたので、それだけではなく子どもに寄り添って呼吸を合わせて読みたいと思いました。

「耳からの読書」「物語体験」「好奇心」。参考になることが多く、楽しませていただきました。

・自分が間違っていなかったとホッとしました。

・読み聞かせをしていて、疑問に思っていたことなど聞けて良かったです。

・どの本の紹介も素敵で、来週の連休には図書館で借りて読んであげようと思いました。

・今日教えて頂いたことは全部習得したいと思いました。

・新しい発見でした。

・耳からの読書を大切にしたいと思います。

・今日の話を聞き、帰って早くわが子に絵本を読んであげたくなりました。

・科学の本は手に取ることは無かったが、こんなに読みやすいものだとは知らなかった。

・先生の読み聞かせにいやされました。大人になっても絵本を読んでもらえるのは良いですね。




受講者のみなさま、主催団体のみなさまには、大変、お世話になりました。
素晴らしい感想をありがとうございました。とても励まされます。

講師、講座のご依頼について、お引き受けしているテーマ、内容は、次のとおりです。
   児童文学、子どもの本と子ども時代の読書について
   昔話の語り(ストーリーテリング)
   口伝えの物語と音楽
   絵本と絵本の読み聞かせ、赤ちゃん絵本
   など…

詳しくは、【※講座・講師依頼】カテゴリーの記事をご覧ください。→【※講座・講師依頼


PageTop

読書会のお知らせ

まだまだ寒いですが、少し春を思わせる日差しの明るさ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
2月の読書会は和やかに終了しました。
年度の変わり目は何かとみなさん忙しく、GWあたりも例年とは違う日程になりそうな感じなので、次の読書会は、だいぶ先になりますが、GW明けといたします。

課題図書は、子どもの貧困、ネグレクト、虐待などがまだそれほど話題にならなかった時期に、いちはやくテーマとした『おかしな金曜日』です。



今は入手しにくい状況で、偕成社文庫の古書がかなり高値で出ていますが、多くの公共図書館に所蔵されているはずですので、ぜひ図書館で借りてみてください。
作家の国松俊英氏は野鳥観察家、鳥についての本もたくさん書かれています。
この作品にもそれらしい人物が出てきます。

多少古いですが、日本の現代児童文学の流れを学ぶときに、言及されることが多い作品です。
『ホームレス中学生』などと比べてみてもよいかもしれませんね。

ところで、新年度、読書会を始めてから10年目を迎えます。
よく続いてきたものです。
おそらく80冊~100冊ほど読み重ねてきました。
継続は力とは言い古されたことですが実感します。
一方で、ええ~もう、そんなに?という気もします。
来年の今頃にはなにか記念のお祝いをこっそりできればいいなぁ……。
おつきあいくださっているみなさま、ありがとうございます。
次の一年もよろしくお願いします!







PageTop