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子どもたちへ 本を届けよう

西日本から 子どもたちへ本を届けよう ネットワーク

遠隔講座「2019年に出版された子どもの本」

遠隔講座「講演と新刊紹介 2019年に出版された子どもの本
(動画配信)【事前申込制】

 大阪国際児童文学館で毎年開催されているとても人気の高い講座。
 それがなんと、今年は遠隔開催になりました!
 参加したくてもなかなか都合がつかなかった私としては、これはとても嬉しくありがたいことです。
 楽しみです。

 ※著作権がからむので、申し込み者限定、勝手にダウンロードしたり、第三者に送信したりすることはできません。
 ↓必ず、大阪国際児童文学館のサイトから詳細を確認して申し込んでくださいね。

     大阪府立図書館 > 国際児童文学館 > イベント情報(展示・講演会など) >遠隔講座
→クリック→国際児童文学館遠隔講座「2019年に出版された子どもの本」





例年5月に開催していた「講演と新刊紹介 2019年に出版された子どもの本」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場にお集まりいただく形式での開催は見送らざるを得なくなりました。
代わりに動画配信による遠隔講座として実施いたします。
ご自宅のパソコンやスマートフォン、タブレットなどでご視聴いただけます。

 事前申込制・期間限定での配信となりますので、期間内にお申込みをお願いいたします。

主催:大阪府立中央図書館 国際児童文学
協力:一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団

★お申込み・視聴の方法について
  お申込み期間:令和2年6月16日(火曜日)午前9時~6月30日(火曜日)午後5時
  動画配信期間:令和2年6月26日(金曜日)~7月31日(金曜日)


講座の内容
(1) 講演「2019年に出版された子どもの本の傾向」
   講師:土居安子さん(一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団 総括専門員) 約80分

(2) 新刊紹介 絵本 約50分 ・ 読物 約60分 ・ 知識の本 約70分
    講師:当館職員/自然科学は西村寿雄さん(当館専門協力員・科学読物研究会)









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田畑精一さんご逝去

古田足日先生が逝かれ、田畑精一さんが逝かれて。

一番豊かだったかもしれない日本の戦後児童文学の時代が終わります。
あの頃に子供時代を過ごしたことの幸福を思います。学校の図書室には古田足日先生の本が必ず並んでいました。
どこに転校しても、きっと会える友達でした。どの学校の図書室も思い出深い。忘れがたい。

幼児期の忘れがたい読書体験といえば、必ずでてくる『おしいれのぼうけん』。
私も、こわくて、こわくて、かなり大きくなるまで、自分で再読できませんでした。
小さいときに読んでもらって、いつまでも忘れられなかった本の筆頭です。
そして、作家の名前が頭にこびりついてはなれず、小学校に上がってから、同じ名前の書いてある本を次々に借りて読みました。

大人になってからは、息子に読み聞かせました。
「さとちゃん、手をつなごう」というセリフをちょっと目頭をあつくしながら読みました。
ほんとうに偶然ですが、息子の名前と似ていたから。それも忘れられない思い出。

少し古びてはきたけれど、今、大学で担当している「絵本論」の授業でも、子どものときの読書の思い出をたずねたアンケートで、ベスト3に入りました。
まだまだ現役。
これからも、きっと、まだまだ読み継がれることでしょう。

小さかった私をふるえるほどこわがらせてくれて、思いっきりハラハラドキドキわくわくさせてくれてありがとう。

私を山口女子大学に児童文化学科に導いてくださったことに心より感謝。

ご冥福をお祈りします。





このコンビは最高でした!

素晴らしい作品を私たちに残してくれた奇跡!


古田足日の本をもっと見たい方は→古田足日の本




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子どもたちへ 本を届けよう 子どもたちへ 本を届けよう 2020年06月

子どもたちへ 本を届けよう

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遠隔講座「2019年に出版された子どもの本」

遠隔講座「講演と新刊紹介 2019年に出版された子どもの本
(動画配信)【事前申込制】

 大阪国際児童文学館で毎年開催されているとても人気の高い講座。
 それがなんと、今年は遠隔開催になりました!
 参加したくてもなかなか都合がつかなかった私としては、これはとても嬉しくありがたいことです。
 楽しみです。

 ※著作権がからむので、申し込み者限定、勝手にダウンロードしたり、第三者に送信したりすることはできません。
 ↓必ず、大阪国際児童文学館のサイトから詳細を確認して申し込んでくださいね。

     大阪府立図書館 > 国際児童文学館 > イベント情報(展示・講演会など) >遠隔講座
→クリック→国際児童文学館遠隔講座「2019年に出版された子どもの本」





例年5月に開催していた「講演と新刊紹介 2019年に出版された子どもの本」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場にお集まりいただく形式での開催は見送らざるを得なくなりました。
代わりに動画配信による遠隔講座として実施いたします。
ご自宅のパソコンやスマートフォン、タブレットなどでご視聴いただけます。

 事前申込制・期間限定での配信となりますので、期間内にお申込みをお願いいたします。

主催:大阪府立中央図書館 国際児童文学
協力:一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団

★お申込み・視聴の方法について
  お申込み期間:令和2年6月16日(火曜日)午前9時~6月30日(火曜日)午後5時
  動画配信期間:令和2年6月26日(金曜日)~7月31日(金曜日)


講座の内容
(1) 講演「2019年に出版された子どもの本の傾向」
   講師:土居安子さん(一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団 総括専門員) 約80分

(2) 新刊紹介 絵本 約50分 ・ 読物 約60分 ・ 知識の本 約70分
    講師:当館職員/自然科学は西村寿雄さん(当館専門協力員・科学読物研究会)









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どこに転校しても、きっと会える友達でした。どの学校の図書室も思い出深い。忘れがたい。

幼児期の忘れがたい読書体験といえば、必ずでてくる『おしいれのぼうけん』。
私も、こわくて、こわくて、かなり大きくなるまで、自分で再読できませんでした。
小さいときに読んでもらって、いつまでも忘れられなかった本の筆頭です。
そして、作家の名前が頭にこびりついてはなれず、小学校に上がってから、同じ名前の書いてある本を次々に借りて読みました。

大人になってからは、息子に読み聞かせました。
「さとちゃん、手をつなごう」というセリフをちょっと目頭をあつくしながら読みました。
ほんとうに偶然ですが、息子の名前と似ていたから。それも忘れられない思い出。

少し古びてはきたけれど、今、大学で担当している「絵本論」の授業でも、子どものときの読書の思い出をたずねたアンケートで、ベスト3に入りました。
まだまだ現役。
これからも、きっと、まだまだ読み継がれることでしょう。

小さかった私をふるえるほどこわがらせてくれて、思いっきりハラハラドキドキわくわくさせてくれてありがとう。

私を山口女子大学に児童文化学科に導いてくださったことに心より感謝。

ご冥福をお祈りします。





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