子どもたちへ 本を届けよう

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読書会スタート!

少し明るく、気持ちに張りの出る季節ですね。

この春は、読書会メンバーにも巣立ち、旅立ちが続きました。おめでとう!!の春です。

そんなわけで、三月にみんなでささやかな歓送会をいたしました。
そして、5月からは、新たな気持ちで新年度の読書会をスタートしたいと思います。

お題は、幼年文学。
絵本の次のステップになる本について、考えてみましょう。
できれば、海外作品1冊、国内作品1冊を読み、簡単なレジュメを作ってくること。

ということになりました。

お題は、学校図書館経験者からの発案です。
図書館の現場から、求める声が多いにも関わらず、良質なものを出すのが難しいグレードです。
また、新しいものが次々出てくるので、常に目を通して、自分の感覚、嗅覚を新鮮に保ち続ける必要もあるようです。

私は現場から離れて久しく、最近は、幼年向け作品をほとんど読みませんし、新しいものを手に取ることもほとんどありません。
新しい出会いが楽しみです。

読書会は、大阪樟蔭女子大学の神村研究室にて、月に一回程度、開いています。
子どもの本に興味がある方でしたら、どなたでも参加できる内輪の読書会です。

図書館司書や学校司書の経験者、絵本の読み聞かせ活動や保育・幼児教育に携わる方のほか、神村ゼミの卒業生、興味があるという一般の方も参加されています。

興味のある方はコメント、メールその他でお問い合わせください。




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